家庭用水素吸入器とは
家庭用水素吸入器とは、水素ガスを鼻カニューレや口から呼吸と一緒に体内に取り込むため、個人が自宅で毎日使うことを前提に設計された機器です。
日本では医療機器ではなく健康家電・美容家電として扱われ、自宅で気軽にセルフケアとして取り入れられます。
家庭用の他に「医療用(業務用)」と呼ばれる機器もありますが、両者を分ける明確な業界基準はありません。
当サイトでは、水素発生量(性能)が高く、耐久性や安全性が突出して高い機器を「業務用」と分類しており、本記事では家庭で実用的に使える機器に絞ってご紹介します。
後悔しない!水素吸入器の選び方9つのポイント
家庭用水素吸入器を選ぶときに必ずチェックしておきたい「9つのポイント」を解説します。家庭で長く使い続けることを前提に、性能だけでなくコストや手入れのしやすさも含めて見ていきましょう。
- 水素ガス発生量は十分か?(目安:毎分200ml以上)
- 連続稼働は1時間以上可能か?
- 稼働時の騒音は問題ないレベルか?
- 製品価格はスペックに対して適正か?
- 維持費は負担にならない範囲か?
- 日々のお手入れ・管理の手間は少ないか?
- 製品サイズや重量、移動に問題はないか?
- 安全性は十分か?(排出ガス分析・第三者認証)
- 販売会社の信頼性・アフターサポートは十分か?
これらをしっかり確認しておけば、「ハズレ」の家庭用水素吸入器を選んでしまうリスクを大幅に減らせます。
以下で、それぞれのポイントを詳しく解説します。
ポイント①:水素ガス発生量は十分か?
水素吸入器を選ぶ際、最重要となるのは「1分間における水素発生量」です。発生量が多いほど、しっかりと水素を取り込めます。
「少ない発生量だと無意味」というわけではありませんが、多いほど体感を得られたという声が多いです。家庭用としての目安は毎分200ml以上、本格的に使うなら600〜1,000ml以上あれば十分でしょう。
この基準は、これまでの研究報告や利用者の声を総合的にみて、当サイト独自に設定しています。より詳しくは以下の記事で解説しています。
水素発生量の表示だけではなく、第三者機関による分析結果が公表されており、表記通りの性能が保証されているかも確認しておくと安心です。
ポイント②:連続稼働は1時間以上可能か?
連続稼働ができる長さも、しっかり水素を取り込みたい方は重視すべきポイントです。
先行研究を踏まえて、当サイトでは毎日1時間以上の水素吸入を推奨しています。最低限1時間の連続稼働ができれば、家庭での普段使いには問題ないでしょう。
ただし、家族で共有して使う場合や、睡眠中もずっと水素吸入を行いたい場合は、3〜8時間の長時間稼働ができる機器を選んでおくと安心です。毎日の習慣として無理なく続けるためにも、自分の使用シーン(朝の身支度/夜のリラックスタイム等)に合った稼働時間の機器を選びましょう。
ポイント③:稼働時の騒音は問題ないレベルか?
静かな場所やシーンでの活用を考えている方は、騒音もしっかりチェックしておきましょう。家庭用は寝室やリビングなど生活空間で使うことが多いですが、騒音は意外と見落とされがちです。
水素吸入器は稼働している間、冷却のためのファンの音や空気が水を通る「ぶくぶく」とした音がします。こうした音は静かな場所では気になることも多く、特に寝室や寝ている間の使用を考えている方は事前に確認しておくと安心です。
一般的には45〜60dB未満(静かな事務所や日常会話くらい)のレベルですが、水素発生量に比例して大きくなる傾向があります。40〜50dB前後の機器であれば、家庭で快適に使用できるでしょう。
水素吸入器の販売サイトでは、騒音レベルについて触れられていないことも多いです。静かな場所で使う予定の方は、問い合わせや体験で事前に確認しておくことを強くおすすめします。
ポイント④:製品価格はスペックに対して適正か?
家庭用水素吸入器は10万円台〜200万円超まで価格幅が広く、製品価格が妥当かどうかは、あとで後悔しないための重要な判断材料です。
基本的に、他の家電製品と同じく製品の品質が上がるほど高くなる傾向にあります。ただし、中には品質に見合わない高額な機器も存在するため、相場を把握しておきましょう。
水素発生量 (ml/分) | 価格相場 |
200ml以下 (エントリーモデル) | 5~30万円 |
201~600ml (スタンダードモデル) | 40〜100万円 |
601〜1,000ml (ハイエンドモデル) | 100~150万円 |
1,001ml以上 (プロモデル) | 150~200万円以上 |
※水素発生量別の家庭用水素吸入器の価格相場(2026年4月時点のデータに基づく当サイト独自集計)
たとえば、水素発生量1,200ml/分なのに40万円の機器があれば、相場よりかなり安い理由を確認しましょう。逆に、200ml/分で100万円超の場合も、高い理由をしっかり調べることが大切です。
相場から離れていても、耐久性や信頼性など他のポイントを総合的に見て納得できれば問題ありません。
ポイント⑤:維持費は負担にならない範囲か?
水素吸入は長く続けることが大切なため、事前に維持費(ランニングコスト)も必ずチェックしておきましょう。これを怠ると、使い始めてから予想以上のコストがかかり、途中でやめてしまうことにも繋がります。
水素吸入を続ける上でかかる維持費は主に以下の3つです。
- 電気代 — 稼働中の消費電力分。毎日2時間使用で月100円〜1,500円ほど
- 水代 — 水素発生に必要な精製水などの費用。月数百〜1,000円程度(不要な機種もあり)
- メンテナンス費用 — 電解槽など部品交換が代表的。3,000〜50,000時間ごとに数万〜十数万円
実例として、家庭用機種の維持費は機種で5〜10倍の差が出ます。
| 機種 | 電気・水代(月) | メンテ費(年) |
|---|
| ハイセルベーターHX90(ハイエンド) | 約1,500円 | 42,900円 |
| シルマーレパルス120(エントリー) | 169〜304円 | 8,030円 |
「本体価格は安いのに維持費が高い」ケースもあるため、トータルコストでの比較が重要です。
維持費の見積もり方法は以下の記事で解説しています。自動でコスト計算できる、便利な『水素吸入器のコストシミュレーター』もご活用ください。
ポイント⑥:日々のお手入れ・管理の手間は少ないか?
家庭用水素吸入器をストレスなく使い続けるために、日々のお手入れや管理の手間の少なさも家庭用選びの重要ポイントです。
一般的な水素吸入器でのお手入れには以下のようなものがあります。
- タンクの水交換(2週間〜1ヶ月ごと)
- 外付けボトルの洗浄や水交換
- その他パーツの洗浄や乾燥
特に、見るべきは「タンクの水交換」の頻度で、これが少ない(1ヶ月ごとなど)ほど管理がラクになり、家庭で使い続けやすくなります。共働き家庭や忙しい方ほど、ここの差が継続率を左右します。
ポイント⑦:製品サイズや重量、移動に問題はないか?
家庭での設置スペースが限られている場合、サイズや重量は重要なポイントです。高性能な機器ほど大きく重い傾向にあるため、家庭で置き場所が確保できるか事前にチェックしておくと安心です。
部屋を移動して使いたい場合は、持ち運べる重さか、キャスター付きで移動しやすいかも確認しましょう。サイズは実物を見ると「思ったより大きい(または小さい)」と感じることがよくあります。できれば一度実物を見て確認するのがおすすめです。
ポイント⑧:安全性は十分か?(排出ガス分析・第三者認証)
家庭で長時間使う家庭用水素吸入器ほど、安全性のチェックは欠かせません。
まず、排出されるガスが安全(水素の純度が高く、不純物が含まれていない)かどうかを、しっかり検査しているか確認しましょう。その検査結果が第三者機関による客観的な分析であることも大切です。
加えて、電気製品の安全基準への適合を示す「PSE認証」を取得していることは必須です。水素吸入器は医療機器ではなく、現在のところ国が定める安全基準がありません。だからこそ、安全性がしっかりと確認されている家庭用機器を選ぶことが重要です。
家庭用水素吸入器は健康家電・美容家電の扱いで、医療機器ではありません。そのため業界共通の安全基準が存在せず、各メーカーが自主的に取得している認証や検査結果を見比べる必要があります。
詳しくは以下の記事で解説しています。
ポイント⑨:販売会社の信頼性は問題ないか?
安さやスペックだけで判断せず、「この会社から買って大丈夫か?」を見極めることが、家庭用購入で後悔しない最大のコツです。
水素を発生させる技術自体は難しくないため、国内外で多くのメーカー・販売者が存在し、品質や信頼性はさまざまです。中には、安い機器を海外から仕入れて販売しているだけの業者もいます。
信頼できる企業かを判断するために、以下のポイントをチェックしましょう。
- 販売実績・運営年数 — 累計販売台数や事業の継続年数で実績があるか
- 情報開示 — 製品仕様や分析データをきちんと公開しているか
- 対応の質 — 購入前の質問に丁寧に回答してくれるか
- アフターサポート — 購入後のサポート体制は整っているか
信頼性の高い会社ほど、自社製品の仕様やデータをしっかり公表し、小さな疑問にも丁寧に対応してくれます。逆に、情報開示が不十分だったり対応が雑だったりする場合、購入後のサポートも不安が残ります。
当サイト『すいかつねっと』でも各メーカー・販売者を独自にチェックし、特に信頼できる企業を「認定パートナー企業」として認定しています。
>> すいかつ認定パートナーリスト
家庭用水素吸入器のおすすめランキングTOP5
いま市販されている家庭用水素吸入器を中心に100機種以上を、9つの選定ポイントを軸に徹底的に比較し、ランキング付けを行いました。
ここでは、その中でも自信を持っておすすめできる5機種をご紹介します(3位は同スコアで2機種)。
| 製品 | 画像 | 総合評価 | ポイント | 性能 | コスト | 保守性 | 安全性 | 信頼性 |
|---|
| ①H2JI1 |  | 4.32 | 水素純度99.999%・電解槽寿命50,000時間で24時間連続稼働が可能。すいかつ認定パートナーで安全性・信頼性トップクラス | 4.2 | 2.8 | 4.7 | 5.0 | 4.9 |
| ②シルマーレパルス120 |  | 4.28 | 業界初のパルスシステムを搭載し、高純度な水素を効率良く吸入できる、コスパ抜群の家庭用小型水素吸入器 | 3.7 | 4.8 | 4.4 | 4.6 | 3.9 |
| ③HX90 |  | 3.94 | 毎分1,000mlの高濃度水素を長時間連続運転で吸入でき、安全性・信頼性・メンテナンスサポートも充実した本格機 | 4.3 | 2.5 | 3.4 | 4.8 | 4.7 |
| ③Jobs-α |  | 3.94 | 多彩な安全機能と水素濃度リアルタイム表示が特徴。事前の無料お試しで、家庭導入前にじっくり検討できる | 3.6 | 2.8 | 4.0 | 4.5 | 4.8 |
| ⑤PF72 |  | 3.92 | HX90の家庭向け派生モデル。毎分850ml級の高水素発生量を家庭サイズに収めたエントリー本格機 | 4.1 | 2.6 | 3.4 | 4.8 | 4.7 |
※横にスクロールできます→
2026年4月30日時点
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。
1H2JI1(ドクターズ・マン)
| 項目 | 内容 |
|---|
| 製品名 | ドクターズ・マンH2JI1 |
| 寸法/重量 | 幅23×奥行37×高さ48cm/13kg |
| 製品価格 | 2,420,000円(税込) |
| 水素発生量 | 250ml/分 |
| 保証期間 | 1年 |
| 生産国 | 日本 |
| 販売会社 | 株式会社ドクターズ・マン |
『H2JI1』は、家庭用として品質重視で長く安心して使いたい方に最適な水素吸入器です。24時間の連続稼働が可能で、水素を作る部品(電解槽)の寿命は50,000時間。一般的な3,000〜5,000時間に対して圧倒的な長寿命を誇ります。
製品価格は242万円と高価格帯ですが、この耐久性は一般的な機器(電解槽寿命3,000〜5,000時間)の10倍以上で、長期で見れば部品交換コストも抑えられる設計です。
毎日2時間使ってもランニングコスト(電気・水代)は月400円ほどと、家庭用としてとても経済的。長く使うほどコスパの良さを実感できる水素吸入器です。
購入を検討している方に向けて10日間の無料お試しも実施しており、実際に自宅で使用してから購入を決められるのも安心ポイントです。
2シルマーレパルス120(ガウラ)
| 項目 | 内容 |
|---|
| 製品名 | シルマーレパルス120(silmare Pulse120) |
| 寸法/重量 | 幅13×奥行13×高さ21.4cm/1.6kg |
| 製品価格 | 198,000円(税込) |
| 水素発生量 | 120ml/分 (パルスシステム搭載で効率的に摂取可能) |
| 保証期間 | 1年 (オプションで3〜5年に延長可能) |
| 生産国 | 中国 (設計・開発はガウラと共同。組立は中国) |
| 販売会社 | 株式会社ガウラ |
『シルマーレパルス120』は、コスパ重視の方や初めて家庭用水素吸入器を試したい方にぴったりの小型機です。業界初の「パルスシステム」を搭載し、呼吸に合わせて無駄なく水素を吸収できるのが最大の特長。高純度(99.995%以上)の水素ガスを効率的に取り入れられます。
価格は約20万円と家庭用の中では手の届きやすさが魅力。毎日2時間使ってもランニングコストは月300円前後と、家庭で長く続けたい方にも安心の経済性です。AUTOモードでは6〜8時間の連続運転も可能で、騒音レベルも約35〜37dBと非常に静か。寝ている間も快適に使えます。
本体は1.6kgと軽量コンパクトで、操作もシンプル。日々のメンテナンスもタンクの水交換程度で手軽です。保証もオプションで最大5年まで延長でき、保証期間中は寿命による部品交換(通常5万円)が無料で対応してもらえます。
3ハイセルベーターHX90(ヘリックスジャパン)
『ハイセルベーターHX90』の評価は5点満点中3.94
| 項目 | 内容 |
|---|
| 製品名 | ハイセルベーターHX90 |
| 寸法/重量 | 幅35×奥行34×高さ63cm/36kg |
| 製品価格 | 2,189,000円(税込) |
| 水素発生量 | 1000ml/分 |
| 保証期間 | 1年 |
| 生産国 | 日本 |
| 販売会社 | 株式会社ヘリックスジャパン |
『ハイセルベーターHX90』は、業務クラスの本格機を家庭でも使いたい方におすすめ。毎分1,000mlという大容量の水素発生量と最長11時間の連続稼働を兼ね備えた、業務用グレードの機種です。
本体は36kgと大型ですが、キャスター付きで家庭内の移動はスムーズ。ワンタッチ操作や見やすいディスプレイで、機械が苦手な方でも安心して扱えます。安全面では医療用ステンレス電極を採用し、第三者機関の検査・認証も取得済み。万が一の際は多重センサーが自動停止する設計です。
日々の手入れは湿潤カップの水交換だけと手軽。導入時には販売員が自宅を訪問してくれるほか、年1回の定期メンテナンスも用意されており、家庭で長期にわたって安定した稼働が期待できます。
レンタルにも対応しているので、購入前に自宅でしっかり体験できるのも魅力の1つでしょう。
3Jobs-α(MiZ)
| 項目 | 内容 |
|---|
| 製品名 | Jobs-α |
| 寸法/重量 | 幅25.4×奥行22.4×高さ27.8cm/3kg |
| 製品価格 | 748,000円(税込) |
| 水素発生量 | 200ml/分 |
| 保証期間 | 1年 |
| 生産国 | 日本 |
| 販売会社 | MiZ株式会社 |
『Jobs-α』は、家庭用として安全性と信頼性を重視したい方におすすめ。水素発生量は毎分200mlと当サイトの推奨基準をクリアし、最大10時間の連続稼働が可能です。比較的コンパクトで軽量なため、家庭での設置場所にも困りません。
最大の特徴は、独自の水素濃度リアルタイム表示や、爆発濃度に達すると自動停止するなど多彩な安全機能を備えていること。爆発リスクに最大限配慮した設計で、夜間や長時間の利用でも安心です。
長年水素関連事業に取り組むメーカーで、サポート体制もしっかりしています。購入前には1週間の無料お試しができるため、家庭で実際に試してから納得して選びたい方におすすめです。
5ハイセルベーターPF72(ヘリックスジャパン)
『ハイセルベーターPF72』の評価は5点満点中3.92
| 項目 | 内容 |
|---|
| 製品名 | ハイセルベーターPF72 |
| 寸法/重量 | 幅29×奥行45.5×高さ53cm/23kg |
| 製品価格 | 1,760,000円(税込) |
| 水素発生量 | 850ml/分(±10%) |
| 保証期間 | 1年 |
| 生産国 | 日本 |
| 販売会社 | 株式会社ヘリックスジャパン |
『ハイセルベーターPF72』は、本格派の水素吸入を自宅で叶えたい方に最適な一台。最大毎分850mlのハイレベルな水素発生量と10時間超の連続運転を実現した、高スペックモデルです。
高性能な分、本体はやや大きめなものの、23kgとハイセルベーターシリーズ内では最軽量・コンパクト設計です。家庭向けに最適化されており、限られた自宅スペースでも配置しやすいでしょう。専用台車が付属するため重量を感じさせない移動性や、ワンタッチ操作・見やすいディスプレイなど扱いやすさにも配慮されています。
安全面では、医療機器品質の電極素材を採用し、オゾンが発生しない安心設計。PSE認証とISO13485(医療機器の品質管理規格)を取得しており、長時間稼働でも安心して使えます。アフターケアも専門窓口&年1回の定期メンテナンスで、初めての方でもしっかりサポート。
価格はハイエンド帯(税込176万円)ですが、レンタル(月額49,830〜60,830円)にも対応しており、まずは短期間から気軽にお試しできるのも嬉しいポイント。「本当に長く安心して使える一台」を探している方にこそ、その実力を体感していただきたい製品です。
上記ランキングでご紹介していない水素吸入器についても、気になる製品があればお気軽にご相談ください。お悩みに合わせてアドバイスいたします。
家庭用ポータブル水素吸入器のおすすめランキング
外出先や旅行先など場所を選ばず家庭の延長で水素吸入を取り入れたい方には、ポータブル型がおすすめです。コンパクトで軽量なため、家での置き場所を取らず、機種によっては外出先にも持ち運べます。
ここでは、家庭用ポータブル水素吸入器としておすすめできる2機種をご紹介します。
| 製品 | 画像 | 総合評価 | ポイント | 性能 | コスト | 保守性 | 安全性 | 信頼性 |
|---|
| ラブリエエラン2 |  | 4.0 | 全体的にバランスの良い機器。外出先でもしっかり水素吸入したい家庭向け | 2.8 | 4.2 | 4.4 | 4.3 | 4.3 |
| ドクター水素ボトル+ |  | 3.4 | 場所や時間を選ばずに使える水素吸入器。家事などの「ながら吸入」をしたい家庭向け | 2.5 | 2.8 | 4.1 | 3.7 | 3.9 |
※横にスクロールできます→
2026年4月30日時点
では、それぞれの機器を簡単に解説していきます。
1ラブリエエラン2(イズミズ)
| 項目 | 内容 |
|---|
| 製品名 | ラブリエエラン2 |
| 寸法/重量 | 幅11.5×奥行7.7×高さ13.5cm/570g |
| 製品価格 | 239,800円(税込) |
| 水素発生量 | 60ml/分 |
| 保証期間 | 1年 |
| 生産国 | 日本 |
| 販売会社 | 株式会社イズミズ |
『ラブリエエラン2』は、外出先でも気軽に水素吸入を楽しみたい方におすすめ。コスト・使いやすさ・安全性のいずれも高水準で、自宅でも旅行や職場でも活躍します。
水素発生量は毎分60mlと持ち運びできるポータブル型の中では最高水準。本体はわずか570gと、ペットボトル1本ほどの軽さなので、バッグに入れても邪魔になりません。静音設計で稼働音も気にならないため、外出先でもストレスなく使えます。
購入検討者限定で2週間のデモ機貸出(5,000円)もあるため、低コストで実際に試せるのも安心材料です。
2ドクター水素ボトル+(WOO)
| 項目 | 内容 |
|---|
| 製品名 | ドクター水素ボトル+ |
| 寸法/重量 | 幅6×奥行6×高さ22cm/332g |
| 製品価格 | 220,000円(税込) |
| 水素発生量 | 10.5ml/分 |
| 保証期間 | 1年 |
| 生産国 | 日本 |
| 販売会社 | WOO株式会社 (代理店方式のため、実際の販売は各代理店) |
『ドクター水素ボトル+』は、家事の合間や移動中など「ながら吸入」に最適な家庭用ポータブル。忙しい方でも手軽に続けられます。
500mlペットボトルほどのサイズで、重さはわずか332gの超軽量。水素発生量は毎分約10mlと控えめですが、場所や時間を選ばず使える利便性の高さが最大の魅力です。ゆっくり座って水素吸入する時間がとりにくい主婦(夫)の方に人気があります。
充電式なのでコンセントの位置を気にする必要がなく、掃除や洗濯のあいだにも「ながら吸入」が可能。「まとまった吸入時間がとれない」「移動中に使いたい」という家庭におすすめです。
上記以外の家庭用ポータブル水素吸入器についても、気になる製品があればお気軽にご相談ください。お悩みに合わせてアドバイスいたします。
水素吸入器を選んだあとは…
自分に合った家庭用水素吸入器を選んだら、あとは毎日しっかりと水素吸入を続けていくことが大切です。より効果的に取り入れるコツを以下でご紹介しています。
市販されている水素吸入器を徹底比較!
すいかつねっとでは、最適な水素吸入器を「十分な性能があり、長期的にコストを抑えながら安全に長く使える、信頼できる機器」と定義しています。性能だけでなく、コスト・保守性・安全性・信頼性といった多角的な視点から評価・比較しました。
レンタルでの利用を検討している方は、家庭用・医療用のレンタル水素吸入器16機種を徹底比較した記事を参考にしてください。比較表に載っていないモデルも含めた全機種一覧は水素吸入器メーカー・販売店一覧でご確認いただけます。
以下に、水素吸入器の評価に用いた全評価項目と簡単な評価基準を示します。
- 性能
- コスト
- 製品価格:水素発生量ごとに分類し、平均からの乖離を算出し、安いほど良い評価
- メンテナンス費用:電解槽1回の交換にかかる費用を年換算し、安いほど良い評価
- ランニングコスト:毎日2時間使用を前提に、電気・水代を算出し、安いほど良い評価
- 消費電力:10〜1000Wの間で、低いほど良い評価
- 使用する水:市販の精製水などが使える場合に良い評価
- レンタル価格:レンタルができる場合の月額コストを算出し、製品価格に対して安いほど良い評価
- 保守性
- サイズ・重量:水素発生量ごとに分類し、絶対・相対サイズを算出し、小さく軽いほど良い評価
- 動かしやすさ:キャスター付きまたは軽量(5kg未満)など動かしやすいと良い評価
- 操作性:ディスプレイの種類や1時間の吸入を開始するまでのボタン操作数など扱いやすいほど良い評価
- イオンフィルターの寿命:500時間を基準に、長いほど良い評価
- 電解槽の寿命:3000時間を基準に、長いほど良い評価
- 日々のメンテナンス:タンクの水交換の間隔が長いなど、管理の手間が少ないほど良い評価
- 安全性
- 電極の材質:安全性の高いとされる材質であると良い評価
- 水素純度(濃度):高く、第三者機関による測定値があると良い評価
- オゾンの発生:発生しないかつ第三者機関による測定値があると良い評価
- 安全機能:異常を感知するセンサーや爆発リスクを下げる機構があると良い評価
- 安全性に関する第三者認証:PSEの取得を基準として、そのほか第三者による安全性・品質管理に関する認証があると良い評価
- 信頼性
なおランキングの算出ロジックの詳細は「製品の評価方法」をご覧ください。
まとめ:家庭で長く使える水素吸入器を選ぼう
家庭用水素吸入器の選び方は、性能・コスト・保守性・安全性・信頼性といった多角的な視点が欠かせません。
目的やライフスタイルに合わせて9つのポイントを比較すれば、家庭で納得して長く使える1台が必ず見つかります。
- 品質重視で長く使いたい方 → H2JI1(ドクターズ・マン)
- コスパ重視・初めての家庭用1台 → シルマーレパルス120(ガウラ)
- 高性能な家庭用が欲しい方 → ハイセルベーターHX90、ハイセルベーターPF72(ヘリックスジャパン)
- 安全性を重視 → Jobs-α(MiZ)
- 外出先でも家庭の延長で使いたい方 → ラブリエエラン2(イズミズ)
「自分に合った機器がわからない」という方は、以下の公式LINEにてご連絡ください。家庭用としてぴったりの水素吸入器選びを無料でサポートいたします。
ランキング更新履歴
- 公開(2025年7月20日)
- Jobs-αを追加(2025年7月30日)
- PF72の総合評価を修正(2025年8月6日)
- 9月以降の新たなランキング入り機器なしの確認(2026年1月16日)
- ハイセルベーターHX90/PF72の評価修正による総合ランキングの変更(2026年3月6日)
- レンタルのみの「富士のチカラ」を除外し、PF72を総合ランキングに追加(2026年4月30日)