すいかつねっと
水素吸入器の基本
ランキング・選び方
水素吸入器一覧
体験施設を探す
無料相談
すいかつねっと

水素吸入に関するご相談を
24時間いつでも受付中

すいかつねっと公式LINEにて、水素吸入に関するお悩みを「無料」で受付けています。 24時間いつでもお気軽にご相談ください。

相談してみる

水素吸入を始める

  • おすすめ機器ランキング・選び方
  • お役立ちツール
  • 自宅で始める3ステップ
  • 水素吸入器一覧
  • 体験施設を探す

ポリシー

  • コンテンツ制作・運営ポリシー
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

サイト情報

  • すいかつねっととは
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • 新着情報
  • サイトマップ

無断複写・転載を禁じております

©すいかつねっと

コラム

水素吸入器のコスト評価①:「製品価格」編

コラム更新日:2025/06/24
水素吸入器のコスト評価:「製品価格」編

当サイト「すいかつねっと」が行っている製品評価の5大要素の1つであるコスト面。

全部で6つの評価項目があり、そのうちの1項目「製品価格」を評価する理由や評価基準について解説します。

「製品価格」を評価する理由

水素吸入器を選ぶ上で、「製品価格」は誰もが注目する最も基本的な要素の一つです。

水素吸入器のコスト評価と聞けば、ほとんどの人が製品価格が真っ先に思い浮かぶかと思います。

一般的に、高性能な機種ほど価格は高くなる傾向がありますが、必ずしも「価格=性能の高さ」ではありません。中には、価格を抑えつつも優れた性能を持つ、いわゆるコストパフォーマンスの高い製品も存在します。

私たちの評価は、そうした「お買い得」な製品を見つけ出すための、一つの客観的な指標となることを目指しています。

「製品価格」の評価方針

製品価格の評価方針は、推定価格(相場価格)と比べて安いか高いかで判断します。

もちろん安いほど評価が高くなり、高いほど評価が低くなります。

推定価格は、それぞれの機器を水素発生量ごとに分類し、それらから水素発生量1ml/分あたりの基準価格を算出します。

水素吸入器の製品価格と水素発生量は強い相関があり、こうした分類を行うことで、そのスペックでの価格水準を評価できます。製品価格と水素発生量の関係については、以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひご参考下さい。
>> 水素吸入器の価格相場はいくら?安い機器を選ぶリスクも解説

この評価項目では、絶対値における評価は行いません(「100万円以上するので高い」など)。価格の高い安いは、各自の経済状況などによって大きく異なり、一律の評価が難しいためです。

したがって、あくまで同等スペックの機器と比べて価格が高いか・安いかの評価となります。また、これは水素発生量に対する製品価格評価であり、それ以外の部分の付加価値(例:ブランド価値や実績など)は一切考慮していません。

当サイトでは、2025年6月6日時点で水素発生量と製品価格の両方を把握できている83機種のデータをもとに評価をしています。

「製品価格」の評価基準と計算式

「製品価格」の評価基準として、以下の設定をしています。

想定価格からの乖離評価正規化
35%以上安い
      5.0
1.0
15%安い
      4.0
0.75
同じ
      3.0
0.5
15%高い
      2.0
0.3
30%高い
      1.0
0.1
40%以上高い
      1.0
0.0
この乖離率の表はスコアの目安を示しており、実際のスコアは掲載の計算式によって、この点と点の間を滑らかに結ぶ形で算出されます。

何%以上安い/高いの基準は、あえて固定割合を採用しています。その理由は、主に機器ごとの価格差が非常に大きく、標準偏差での判定・評価は実態に則さないためです。(飛び抜けて安い・高い機器がある場合にそれ以外の機器の評価が中間近辺に寄ってしまう)

また、想定価格を算出するための各水素発生量と基準価格は以下の通りです。

水素発生量基準価格対象機器数
〜99ml/分8,359円/ml17
100〜199ml/分2,047円/ml17
200〜300ml/分1,922円/ml12
301〜600ml/分1,771円/ml17
601〜1,200ml/分1,497円/ml11
1,200ml/分以上1,176円/ml9
2025年6月15日現在のデータ(83機種)と基準価格

この水素発生量ごとの基準価格を用いて、実際の製品価格がそこからどれくらい離れているかを算出して、製品価格の評価を決めます。

ちなみに、基準価格は対象の機器の平均価格ではなく、中央値との間の数値を採用しています。

サンプル数が少ないため、平均値の場合は極端に安い・高い機器が入ってきた際に大きく基準値が変動してしまいます。それを避けるために中央値と平均値の間の数値を用いることにしています。これは統計的に一般的に用いられるものではないですが、うまくバランスをとるために採用しています。

こうした統計値を用いる場合、今後新しい機器が出てきた際に、その製品価格によって相対的な評価が変化する可能性があります。ただし、特段の理由がない限り、評価基準の変更は基本的には行いません。

「製品価格」の評価計算式

実際のスコアは、推定価格からの乖離率(deviation_ratio)を算出し、以下の計算式に当てはめて算出しています。

=ROUND(
    LET(
        deviation_ratio, (actual_price - market_price) / market_price,
        score, IFS(
            deviation_ratio >= 0.4, 0,
            deviation_ratio >= 0, 0.5 - 1.25 * deviation_ratio,
            deviation_ratio >= -0.35, 0.5 - (10/7) * deviation_ratio,
            TRUE, 1
        ),
        score
    ),
    3
)

market_priceには推定価格が入り、actual_priceには実際の製品価格が入ります。

上記を用いれば、誰でも当サイトと同様に製品価格の評価が行えますが、少し面倒かと思います。

以下のシートを使えば、簡単に評価を算出できるので、興味のある機器の情報を入力して試してみてください。
>> 水素吸入器の製品価格の評価を算出するシート

また、製品価格の評価及びコスト全体での評価は、以下のリンクで自動で算出していただけます。
>> 水素吸入器の性能評価を算出するシート

あわせて読みたい

>> 水素吸入器のコストの見極めポイント5つ
>> 水素吸入器のコスト評価②:「メンテナンス費用」編
>> 水素吸入器のコスト評価③:「ランニングコスト」編
>> 水素吸入器のコスト評価④:「消費電力」編
>> 水素吸入器のコスト評価⑤:「使用する水」編
>> 水素吸入器のコスト評価⑥:「レンタル価格」編

すいかつねっと編集部
すいかつねっと編集部一般社団法人水素健康活用研究所

日本初の水素吸入総合情報サイト「すいかつねっと」運営。特定メーカーに属さない中立的な立場で、医師監修・ファクトチェック体制のもと、エビデンスに基づく情報を発信しています。

すいかつねっとについて

水素吸入器を探す

おすすめランキングから選ぶ
目的別のおすすめ機種を8つご紹介
日本製から選ぶ
国内メーカーの水素吸入器を掲載
レンタル機器から選ぶ
購入前にお試しできるサービス比較
機種一覧から探す
50社・100機種以上をご紹介

お役立ち便利ツール

1 / 4
水素吸入器のコストシミュレーター
維持費を見積もる

コストシミュレーター

水素吸入器は使用に応じて電気・水代、およびメンテナンス費用がかかります。ご利用の機器と1日の使用時間を入力すると、メンテナンス費用とランニングコストを算出します。

さっそく見積もる
水素吸入器レンタル vs 購入コスト比較
お得に活用するために

レンタル vs 購入コスト

レンタルと購入はどちらが安い?長期的なコストを比較してお得に試せる方法で取り入れましょう。

比較してみる
水素吸入器診断
最適な機器を見つける

水素吸入器 診断

いくつかの質問に答えるだけで、あなたに最適な水素吸入器が見つかります。

準備中
水素水換算ツール
機器の性能を調べる

水素水相当に換算

水素吸入器の性能(1分間に取り込める水素の量)を、水素水の本数に換算します。

準備中

水素吸入器を探す

おすすめランキングから選ぶ
目的別のおすすめ機種を8つご紹介
日本製から選ぶ
国内メーカーの水素吸入器を掲載
レンタル機器から選ぶ
購入前にお試しできるサービス比較
機種一覧から探す
50社・100機種以上をご紹介

お役立ち便利ツール

1 / 4
水素吸入器のコストシミュレーター
維持費を見積もる

コストシミュレーター

水素吸入器は使用に応じて電気・水代、およびメンテナンス費用がかかります。ご利用の機器と1日の使用時間を入力すると、メンテナンス費用とランニングコストを算出します。

さっそく見積もる
水素吸入器レンタル vs 購入コスト比較
お得に活用するために

レンタル vs 購入コスト

レンタルと購入はどちらが安い?長期的なコストを比較してお得に試せる方法で取り入れましょう。

比較してみる
水素吸入器診断
最適な機器を見つける

水素吸入器 診断

いくつかの質問に答えるだけで、あなたに最適な水素吸入器が見つかります。

準備中
水素水換算ツール
機器の性能を調べる

水素水相当に換算

水素吸入器の性能(1分間に取り込める水素の量)を、水素水の本数に換算します。

準備中
  1. すいかつねっとトップ
  2. コラム
  3. 水素吸入器のコスト評価①:「製品価格」編

次のステップは?

水素吸入を始める

水素吸入の取り入れ方は、「自宅で行う」と「施設に通う」の2通り。 本格的に取り入れるなら「自宅」。まずは、気軽に試してみたいなら「施設」がおすすめです。

おすすめ機器を見る体験施設を探す
  1. 1「製品価格」を評価する理由
  2. 2「製品価格」の評価方針
  3. 3「製品価格」の評価基準と計算式
    1. 「製品価格」の評価計算式

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2025/06/18
最終更新日:2025/06/24
目次
  1. 「製品価格」を評価する理由
  2. 「製品価格」の評価方針
  3. 「製品価格」の評価基準と計算式
    1. 「製品価格」の評価計算式

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2025/06/18
最終更新日:2025/06/24

目次

目次
  1. 「製品価格」を評価する理由
  2. 「製品価格」の評価方針
  3. 「製品価格」の評価基準と計算式
    1. 「製品価格」の評価計算式