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水素吸入器の性能を判断する6つのポイントとは?選び方ガイド

水素吸入器の性能を判断する7つのポイントとは?

《この記事の執筆者》

水素吸入器を選ぶ際、どの製品が自分に最適か迷ってしまうことはありませんか?

水素吸入器の性能を判断するために重要なポイントを押さえておくことで、自信を持って選択することができます。

本記事では、水素吸入器選びを行う際に重要になる「性能面」で見るべきポイント7つを解説します。また、性能の評価を自動で算出してくれる計算機も紹介しているので、ぜひご活用ください。

水素吸入器の性能を判断する際に見るポイント7つ

水素吸入器の性能を判定する際は、以下の7つのポイントを見るようにしましょう。

水素吸入器の性能要素
  1. 水素発生量(ml/分)
  2. 水素濃度
  3. 連続稼働時間
  4. タイマー設定
  5. 騒音レベル
  6. 水素水の生成有無
  7. 水素発生量の調節機能

では、以下でそれぞれ詳しく解説していきます。

性能ポイント①:
水素発生量(ml/分)

水素吸入器の性能を見る際に、絶対に外せないポイントは1分間における水素発生量です。

すいかつねっとでは、水素発生量が高いほど体感が良くなると考えており、大量に取ることの副作用もないことも考慮すると、発生量が多いことに越したことはないでしょう。

個人的な体験ですが、100ml/分前後は全く体感がなく、600ml/分〜からなんか体がラクになるなと感じ始めました。

しかし、水素発生量が高ければそれでその水素吸入器は性能が高いのか?というと、そうではありません。これから以下で解説する他の5つのポイントと合わせて総合的に判断するようにしてください。

ガスの発生量は、水素吸入器を選ぶ上で最も重要な要素の一つです。発生量が多いほど、より多くの水素を体内に取り入れることができ、効果が高まることが期待されます。

私がこれまで様々な水素吸入器を試してきた経験としては、1000ml/分以上が理想的です。ただし、水素発生量が高くなるほど製品価格も上がる傾向にあるため、妥協点としては3~600ml/分ぐらいとなります。

個人の体験談から

実際に私も様々な水素吸入器を試してきましたが、水素ガス発生量が高いほどより体感が良いと感じています。

具体的には150~300ml/分ではほぼ何も感じず、600ml/分ぐらいから少し変化を感じ始め、現在では1000ml/分以上を活用しています。

大前提、私は20代後半の超健康に気を遣って食事や運動をしている健康体なので、そういう要素も感じ方に影響している可能性はあります。

感じ方は人それぞれですが、水素量が高い方がより多くの人が体感しやすいのは間違いないでしょう。

水素発生量は何ml/分が十分なのか?

現状、どれくらい水素発生量がベストなのかについて調べた研究はまだありません

しかし、これまでに「水素吸入による健康効果」を報告している研究では、概ね1~4%の濃度の水素ガスが用いられています。これを1分間の排出量に換算すると80ml~320ml/分となります。(1分間に8000mlの呼吸量の場合)

なので、この基準を満たす、またはそれ以上の発生量を持つ製品を選ぶと良いでしょう。

ただ、個人的な体感としては最低でも300ml/分以上欲しいところで、1000ml/分以上あれば文句なしかと思います。

性能ポイント②:
水素濃度

続いてのポイントは、水素濃度です。

この点については、ブランドごとに表記や基準が異なるので、少し注意が必要です。というのも、パーセンテージでの表記やppmといった表記を使っているものなど様々だからです。

なので、水素濃度を見る際に覚えておいてほしい点としては、以下になります。

水素濃度を見る際のポイント
  • 水素と酸素を同時に排出する場合は、水素濃度67%(670,000ppm)
  • 水素のみを排出した場合は、水素濃度99%(990,000ppm)

「ppmってなに?」という方は、以下の記事をご覧ください。
>> ppmに騙されない!水素吸入の水素濃度ppmってなに?

どこの濃度かも見るとなお良い

水素濃度を見る際は「どこの濃度なのか」も見れると、さらに正確に性能を判断できます。これは、吸入器の排出口でその濃度なのか、それともカニューレをつなげた先でその濃度となっているのかによって、同じ濃度であっても捉え方が変わるためです。

いうまでもなく、カニューレをつなげた先での濃度が高い方が性能としては良いと判断できます。

性能ポイント③:
連続稼働時間

連続で稼働できる時間も重要なポイントの1つです。

体内では常に万病の元となる活性酸素が生成されているため、短時間の吸入ではその後にあっという間に再び活性酸素が蓄積してしまいます。

したがって、連続稼働時間がく、連続して長く吸入できるものが良いです。

持病がある人ほど長時間可能ものを選ぶ

特に糖尿病などの生活習慣病やがんなどの持病がある方は活性酸素の産生が亢進し、かつ抗酸化力が低下しています1)

そのため、健康体の人よりも活性酸素が蓄積しやすい状態にあるため、より長い時間の吸入が望ましいと言えるでしょう。

8時間以上あれば最適

特に睡眠時にも吸入できるような8時間以上の連続稼働なものであれば最適です。

寝ながらの吸入であれば、吸入中に他のことができなくなるといったこともないので、快適です。

ただし、そこまでいかなくても最低でも1時間、できれば数時間は連続稼働ができるものを選ぶようにしましょう。

性能ポイント④:
タイマー設定

連続稼働時間に加え、タイマーの設定自由度も性能を見る上でのポイントの1つです。

例えば、タイマー設定が1時間単位でしかないものは自由度が低く、性能面では難なりと考えて良いでしょう。一方、5分や10分単位で細かく設定できる場合は、自分の用途に合わせて利用できるため、高い性能といえます。

細かな部分ではありますが、細かな時間設定ができるのは個別のニーズに合わせられるため、普段使いでは地味に重宝します。

性能ポイント⑤:
騒音レベル

水素吸入器が稼働している際の騒音レベルも、性能を判断する上で重要な要素になります。

一般的な水素吸入器では騒音レベルは50db(デシベル)程度が平均的ですが、できるだけ低騒音の製品を選ぶことをおすすめします。

低騒音であればあるほど使用時のストレスが軽減され、より快適に水素吸入を続けることができます。

50dbの騒音はどのくらい?

50dbの騒音とは、家庭用クーラーの室外機や静かな事務所などがそれに相当し、大きく聞こえるが通常の会話はできるぐらいのレベルです2)

とはいってもわかりづらいかと思うので、以下の動画でdbの違いを感じてみてください。

実際は機械から離れて吸入しますし、吸入器によっても音の出方や種類が異なるため感じ方はかなり異なる点は注意しておきましょう。

騒音レベルが公開されていない場合は注意

騒音レベルが公表されていない製品は、購入前に必ず何らかの方法で確認するようにしましょう。

そうでないと、買っていざ使ってみてから、「うるさくて落ち着かない」「夜に近所迷惑になりそうで使えない」なんてことにもなりかねないからです。

なので、販売者によって騒音レベルが公開されていない場合は、必ず問い合わせるようにし、できれば実機の騒音を体験させてもらうのが良いでしょう。

実際に機械の騒音を聞いてみることで、dbでは測りきれない部分も知ることができます。

性能ポイント⑥:
水素水の生成有無

性能を見る際の6つ目ポイントは、水素水を作れるか否かです。

一般的な水素吸入器は水素水を生成できません。なので、水素水を生成できるようになっている水素吸入器であれば性能が高いと言えます。

これまでの研究報告から、水素吸入や水素水がそれぞれ得意とする疾患が異なると考えているため、いろんな形で水素を摂取することをおすすめしています。

なので、水素吸入器1台で吸入と飲用ができるのであれば相乗効果が見込めるので、性能面では高評価できます。

ただし、この点は本来の水素吸入器としての性能とは少しずれるので、あれば+アルファぐらいで考えておけば良さそうです。

>> 【比較】水素水と水素吸入の違いは?どっちが良いのかも解説

性能ポイント⑦:
水素発生量の調整機能

性能評価での7つ目のポイントは、水素発生量の調節機能がついているかどうかです。

製品によっては、最大水素発生量が1000ml/分となっており、300ml/分や600ml/分に調節できるようになっているものがあります。

これは必須ではないですが、個々人の用途にあって調節できるため、あるとかなり便利でしょう。

その水素吸入器の性能は?数値を入れてチェック!

水素吸入器の性能を判断するためのポイント7つはご理解いただけたかと思います。

しかし、6つ全てを総合的に判断するのは少し難易度が高いと感じる方も多いでしょう。

そこで、すいかつねっとでは、水素吸入器の性能を自動で判別してくれる計算機を作成しました!
>> 水素吸入器の性能を自動で判別する計算機

上記URLにアクセスいただいて、「入力値」行に対応する数値を入れてもらえれば、5段階評価でどのレベルになるのかを算出できます。

水素吸入器Xの性能評価の例

例えば、とある水素吸入器の性能の各数値を入れると以下のように、3.6/5となりました。

水素吸入器の性能算出シートのスクリーンショット

この吸入器は、水素発生量や濃度、連続稼働時間では満点でこれらの面ではかなり高評価です。一方で、タイマー設定の不自由さや騒音レベル、水素水の生成ができないことなどがネックとなっており、全体としては、半分よりも少し良い5段階評価で3.6となっています。

こんな感じで、自動で算出できるようになっているので、ぜひみなさんの気になる水素吸入器の性能評価を見てみてください。

水素吸入器の性能判断ポイント7つ:まとめ

水素吸入器の性能を判断する際に見るべき7つのポイントについてご理解いただけましたでしょうか?

吸入器の性能を見る際に重要なのは、水素発生量、水素濃度、連続稼働時間、タイマー設定、騒音レベル、そして水素水の生成有無です。これらのポイントを総合的に判断することで、自分に最適な水素吸入器を見つけることができます。

また、すいかつねっとでは、各ポイントを入力するだけで水素吸入器の性能を自動で評価してくれる便利な計算機もご用意しています。是非、このツールを活用して、最適な水素吸入器を見つけてください。

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