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水素吸入器

ルルドハイドロフィクス

水素吸入器更新日:2025/12/10
水素吸入器の特徴・評価を解説

本記事では、水素吸入が行える水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の製品情報から特徴やスペックについて解説していきます。

また、当サイト基準での製品評価も行なっておりますので、『ルルドハイドロフィクス』にご興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の製品情報

エイチツーファクトリーの水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の製品画像
引用元:https://www.h2f.co.jp/lourdes-hydrofix/

水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の製品仕様の詳細は以下の通りです。

商品名ルルドハイドロフィクス
本体寸法276mm(W)×289mm(H)×147mm(D)
本体重量1.75㎏
色ホワイト
材質本体・ピッチャー蓋:ABS、ピッチャー:AS、電極チタン、カートリッジ:PP
電圧・周波数AC100-240V 50/60Hz、出力:8.5V-3.52A
消費電力不明
付属品本体、カートリッジ、ACアダプター、吸入セット(カニューラ、吸入用ピッチャー蓋)、取扱説明書、保証書
定価308,000円(税28,000円)
メーカー保証5年間保証
生産国日本
販売会社エイチツーファクトリー株式会社

まずは第一情報として、「ルルド」という違う会社の商品があり、「ルルド」の製造元は、ビクトリージャパン株式会社というところです。

商品の名前、見た目的に似ている点もあるため、ビクトリージャパン株式会社としては「模倣品・類似品に注意してください」と本製品ルルドハイドロフィクスの写真も添付されています。

先に製造していたのは、ビクトリージャパン株式会社の「ルルド」であることは確かですので、そういう話を聞くとこの製品は大丈夫なのか?と不安に感じてしまうのが正直なところです。

水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の特徴・スペック

水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の主なスペックは以下の通りです。

水素ガス発生量48ml/分
水素発生方式直流電気分解方式(分離生成)
連続稼働時間90分
吸入方法カニューラ
騒音レベル不明
使用できる水水道水
その他特になし

前述しましたが、他の類似商品であると言われている中でもスペックの特徴を紹介していきます。

ルルドハイドロフィクスは、操作が簡単で運転時間は比較的短めの30分と90分をボタン一つで設定できるようになっています。

寝ながら使えるように消灯モードもあるのですが90分稼働では寝ながらは使えないでしょう。

水素吸入器のほとんどの製品は精製水や専門の精製水を利用するのですが、ルルドハイドロフィクスは水道水を使用できさらに、電極の交換も不要ということで確かにランニングコストが非常に抑えられるでしょう。

しかし、水道水が利用できたり、電極の交換が不要である根拠が見当たらず不安が残ります。

では、以下でいくつか『ルルドハイドロフィクス』の特徴をご紹介していきます。

特徴①:原産地が分かる製品

ルルドハイドロフィクスは、電子基板に利用している電子部品などをすべて日本で作るメイドインジャパンにこだわりを置いています。

それぞれの部品を作るのに強い会社を全国各地で見つけてそれぞれ作って一つに集結しているようです。そしてその原産地をHPでも部品一つ一つに公開しています。

そして、業界で唯一水素ガス吸入器で電極盤にエキスパンドメタルを使用していて、ナノバブル化を実現しているとのことです。

特徴②:ハイドロ・マスクによるケア

オプションにはなりますが、ハイドロ・マスクがあります。

このハイドロマスクを使用すると、水素を吸入するだけでなく、水素で顔をパックしたり、水素でアイケアができます。

水素を吸いながらフェイスケア、アイケアという3役ができるマスクで、美容にも健康にも効果があるようです。

特徴③:コンパクトで持ち運びが楽

276mm×289mm×147mmのサイズで、重量も2㎏以下のため、家でも部屋移動させて使うことが可能です。

電源さえあれば外に持ち出すことも可能で、比較的手軽にどこでも利用できる水素吸入器だと言えるでしょう。

水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』のメンテナンス

ルルドハイドロフィクスは、2.3年に一度の定期メンテナンスを推奨しています。

5年間の保証期間があっても、点検やクリーニングの料金は有料となるので要注意です。

2年前後になってきたころから、水素の生成時に泡が少なくなるのがメンテナンスが必要になるサインです。

なお、製品の送料なども有料ですので念頭に置いておいてください。

水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』のレンタルはある?

ルルドハイドロフィクスのレンタルがあるかどうかは、どこにも記載がありませんでした。

おそらくサイズ的にも家庭用なので、サロン導入などは無いと思うため、店舗でのレンタルも無さそうです。

しかし値段的にはかなり高価なため、一度試したい気持ちがある場合は、販売元に問い合わせしてみると良いかもしれません。

水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の評価

総合評価

2.5 out of 10
性能
3 out of 10
操作・メンテナンス性
3 out of 10
安全性
1 out of 10
コスト
3 out of 10

Good

手軽に持ち運べるサイズ感

吸入、アイケア、フェイスパックの3役

操作が簡単

Bad

類似品、模倣品の可能性がある

水素発生量が少ない

本体費用が高価

上記の評価は別記事『失敗しない水素吸入器の選び方』で解説しているポイントをベースに判断しています。
※情報が公開されておらず不明な点は、暫定として該当項目での最低評価を適用しています。

どうしても気になってしまうのは、類似品、模倣品であると謳われているところです。

日本製の部品であるとか安全性の許可を取っているため、安心材料はあるのですが、他社から写真付きで類似品という風に紹介されている点は、購入する上で大きな不安が残るでしょう。

水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』がおすすめな人

『ルルドハイドロフィクス』は以下のような方にはおすすめできるかと思います。

ルルドハイドロフィクスがおすすめな人
  • 水素を吸入の他にパックやアイケアなどにも利用してみたい方
  • 複雑な操作が苦手な方

吸入、アイケア、フェイスパックなどにも使えて3役こなす水素吸入器は類を見ないので最大の特徴と言えるでしょう。

しかし、類似品、模倣品のうわさがある点を考慮すると、あまりおすすめできないのが正直なところです。

水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』:まとめ

ルルドハイドロフィクスは、類似品、模倣品であると言われています。

はっきり否定などがあればよいのですが、そういう否定も特にされておらず、HPでも否定のメッセージが無いので不安が残る製品です。

気になる方は、販売元に問い合わせしてみると良いかもしれません。

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すいかつねっと編集部
すいかつねっと編集部一般社団法人水素健康活用研究所

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  1. 1水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の製品情報
  2. 2水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の特徴・スペック
    1. 特徴①:原産地が分かる製品
    2. 特徴②:ハイドロ・マスクによるケア
    3. 特徴③:コンパクトで持ち運びが楽
  3. 3水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』のメンテナンス
  4. 4水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』のレンタルはある?
  5. 5水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の評価
    1. 総合評価
    2. Good
    3. Bad
  6. 6水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』がおすすめな人
  7. 7水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』:まとめ

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公開日:2024/03/12
最終更新日:2025/12/10
目次
  1. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の製品情報
  2. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の特徴・スペック
    1. 特徴①:原産地が分かる製品
    2. 特徴②:ハイドロ・マスクによるケア
    3. 特徴③:コンパクトで持ち運びが楽
  3. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』のメンテナンス
  4. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』のレンタルはある?
  5. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の評価
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  7. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』:まとめ

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公開日:2024/03/12
最終更新日:2025/12/10

目次

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  1. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の製品情報
  2. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の特徴・スペック
    1. 特徴①:原産地が分かる製品
    2. 特徴②:ハイドロ・マスクによるケア
    3. 特徴③:コンパクトで持ち運びが楽
  3. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』のメンテナンス
  4. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』のレンタルはある?
  5. 水素吸入器『ルルドハイドロフィクス』の評価
    1. 総合評価
    2. Good
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