すいかつねっと
水素吸入器の基本
ランキング・選び方
水素吸入器一覧
体験施設を探す
無料相談
すいかつねっと

水素吸入に関するご相談を
24時間いつでも受付中

すいかつねっと公式LINEにて、水素吸入に関するお悩みを「無料」で受付けています。 24時間いつでもお気軽にご相談ください。

相談してみる

水素吸入を始める

  • おすすめ機器ランキング・選び方
  • お役立ちツール
  • 自宅で始める3ステップ
  • 水素吸入器一覧
  • 体験施設を探す

ポリシー

  • コンテンツ制作・運営ポリシー
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

サイト情報

  • すいかつねっととは
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • 新着情報
  • サイトマップ

無断複写・転載を禁じております

©すいかつねっと

水素吸入器

水素吸入器『LHG-A150』の特徴を紹介|5つの評価軸で徹底評価

水素吸入器更新日:2025/12/10
水素吸入器『LHG-A150』の特徴を紹介|5つの評価軸で徹底評価

本記事では、水素吸入が行える水素吸入器『LHG-A150』の製品情報から特徴やスペックについて解説していきます。

また、当サイト基準での製品評価も行なっておりますので、『LHG-A150』にご興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

>> LHGシリーズの水素吸入器『LHG-V300』の詳細はこちら

水素吸入器『LHG-A150』の製品情報

水素吸入器『LHG-A150』の製品画像
出典:https://legarsi.co.jp/

水素吸入器『LHG-A150』の製品仕様の詳細は以下の通りです。

商品名LHG-A150
本体寸法W110xD172xH218mm
本体重量2.6kg
色シルバー
材質不明
電圧・周波数5A/12V
消費電力70W
付属品不明
定価不明
(参照:別サイトでは990,000円と掲載)
メーカー保証1年保証、電極5年間保証
生産国日本国内
販売会社株式会社レガルシィ
(https://lhg.jp/product/より)

LHGは製品が3つあり、『LHG-A150』は3つの中で一番コンパクトサイズです。重量も2.6kgと軽量です。

『LHG-A150』は個人向け製品で、自宅や小さなサロンなどで気軽に水素吸入したい人に向けて作られた製品です。

水素吸入器『LHG-A150』の特徴・スペック

水素吸入器『LHG-A150』の主なスペックは以下の通りです。

水素ガス発生量150ml/分
水素発生方式電気分解方式
連続稼働時間1時間
吸入方法カニューレ
騒音レベル不明
使用できる水LHG補充専用水
その他特になし
(https://lhg.jp/product/より)

『LHG-A150』は水素発生量が150ml/分と低めで、物足りなさを感じる人も多いでしょう。

また、連続稼働については原則1時間で、2時間使用したい場合は、水温が低い場合のみ連続で稼働できるようです。(2時間使用後は、再度稼働するまでに6時間空ける必要あり)

では、以下でいくつか『LHG-A150』の特徴をご紹介していきます。

特徴①:サイズがコンパクト

『LHG-A150』は、110x172x218mmと製品サイズがコンパクトです。

また、乾燥重量も2.6kgと持ち運びも楽々できそうです。

特徴②:第二種医療機器製造販売業許可証がある

『LHG-A150』の製造元は、第二種医療機器製造販売業許可証(東京都都知事/2016年10月18日発行)を持っています。

また、顧客への安心材料として、1事故10億円のPL保険に加入していることも公表しています。

PL保険とは生産物賠償責任保険のことで、製品や商品のPL(製品責任)事故、または仕事の成果から生じる人身や物損事故に関連する賠償責任をカバーします。人や物への事故に関して、賠償金や法律相談費用の支払いを保障します。

特徴③:電極板にプラチナコーティング

『LHG-A150』は電極板を100%チタンで制作しプラチナでコーティングしています。

それは、ステンレス製の電極板を使用しているとステンレスに含まれた成分のクロム、ニッケルなどが水素と一緒に出てしまい、人体に入る恐れがあるからです。

人体に害を及ぼす可能性のあるものを排除して安全を徹底しています。

水素吸入器『LHG-A150』のメンテナンス

『LHG-A150』のメンテナンス方法として、製品の内部の専用水は3〜4ヶ月に一度の交換をおすすめされています。

併せて一年に一度、製造元に預けてのメンテナンスを推奨されており、購入して一年目のメンテナンス時に不具合があれば無償で修理するサービスも行っています。

年1回のメンテナンス費用の情報は公式サイトに掲載がありませんでした。

水素吸入器『LHG-A150』のレンタルはある?

『LHG-A150』のレンタル情報は公式サイトには掲載ありませんでした。

レンタルをしてみたい方は公式サイトから問い合わせる必要があるみたいです。

水素吸入器『LHG-A150』の評価

LHGの水素吸入器『LHG-A150』の評価|すいかつねっとの吸入機レビュー

上記の評価は別記事『失敗しない水素吸入器の選び方』で解説しているポイントをベースに判断しています。
※情報が公開されておらず不明な点は、暫定として該当項目での最低評価を適用しています。

『LHG-A150』の総合評価としては、     の星2.54です。

全体として、サイズがコンパクトなど保守性の面とランニングコストの面では評価できるものの、性能面や安全面、信頼性の部分で不安が残るかと思います。

それぞれの評価項目について少し解説していきます。

<性能2.0>
水素発生量が低い

『LHG-A150』は水素発生量が150ml/分とかなり低いです。

高いものだと水素発生量が1000ml/分以上の機器も存在するので、個人的にはかなり物足りなさを感じると思います。また、連続稼働時間も1時間とかなり短いので、性能面では満足できなさそうです。

<コスト2.6>
価格やメンテナンス費用が不明

一般的には、水素発生量が低い水素吸入器は価格も抑えられているものが多いです。

しかし、『LHG-A150』は水素発生量150ml/分と低いにも関わらず、推定990,000円とかなり高額です。

また、メンテナンス費用についても公式サイトに記載がなく、本体価格から予想するに、ある程度の値段がすると予想されるため、コスト面はかなり低評価です。

ただし、弊サイトのシミュレーションでは毎日2時間使用した場合のランニングコストは364円と、かなり安くなっていましたので、その点は評価できるでしょう。

<保守性3.8>
コンパクトで扱いやすい

『LHG-A150』はサイズがW110xD172xH218mmとかなりコンパクトで、2.6kgと軽く扱いやすいのは良い点でしょう。

また、タンク内の水も3~4ヶ月に1回交換すれば良いので、日々の手間もかなり少なそうです。

ただし、毎年発生する定期メンテナンスがあること、補充専用水の給水にジョウゴを使う必要があって少し管理の手間がかかることなどはマイナス要素となります。

<安全性2.2>
電極がプラチナコーティング

『LHG-A150』では、電極がプラチナでコーティングされているため、ステンレスが水に溶け出し有害な物質が発生しない点は安心できます。

一方で、そのほかの安全性に関する第三者の認証がなく、基本的な安全機能(転倒時の自動停止や防爆システムなど)の有無がわからず、そういった点は懸念点としてあります。

<信頼性2.1>
情報がなさすぎて怖い

『LHG-A150』については、公式サイトに掲載されている情報がかなり限られています。

また、問い合わせても電話や直接会って説明すると頑なに求めてくるため、そういった面で不信感があるのは否めないでしょう。さらに、保証が1年と短いこと、アフターサポートの体制なども不明で、購入前の体験ができないなど、信頼性の面で色々と不安要素があります。

水素吸入器『LHG-A150』がおすすめな人

『LHG-A150』は以下のような方にはおすすめできるかと思います。

LHG-A150がおすすめな人
  • 低い水素発生量でも気にしない方
  • プラチナコーティングにこだわる方
  • メンテナンスの手間を省きたい方

『LHG-A150』は水素発生量は低いものの、電極にプラチナコーティングがされていたりとある程度安全面に配慮されています。

また、日々のメンテナンスも基本的に少ないので、日々の手間をできるだけかけたくない方にはぴったりでしょう。

水素吸入器『LHG-A150』:まとめ

水素吸入器『LHG-A150』は、水素発生量が150mlと低めな水素吸入器です。

LHGにはシリーズがあり3つの製品がありますが、『LHG-A150』は一番小型サイズとなっています。

価格やその他の情報が手に入りづらさがあるため、購入を検討されている方はしっかりと問い合わせた上での購入をお勧めします。

今回紹介したものと異なるモデルは以下の記事をご覧ください。

>> LHGの水素吸入器『LHG-V300』

あわせて読みたい

>> おすすめ水素吸入器ランキングと選び方
>> 水素吸入療法に期待される効果一覧

水素吸入器一覧へ
すいかつねっと編集部
すいかつねっと編集部一般社団法人水素健康活用研究所

日本初の水素吸入総合情報サイト「すいかつねっと」運営。特定メーカーに属さない中立的な立場で、医師監修・ファクトチェック体制のもと、エビデンスに基づく情報を発信しています。

すいかつねっとについて

水素吸入器を探す

おすすめランキングから選ぶ
目的別のおすすめ機種を8つご紹介
日本製から選ぶ
国内メーカーの水素吸入器を掲載
レンタル機器から選ぶ
購入前にお試しできるサービス比較
機種一覧から探す
50社・100機種以上をご紹介

お役立ち便利ツール

1 / 4
水素吸入器のコストシミュレーター
維持費を見積もる

コストシミュレーター

水素吸入器は使用に応じて電気・水代、およびメンテナンス費用がかかります。ご利用の機器と1日の使用時間を入力すると、メンテナンス費用とランニングコストを算出します。

さっそく見積もる
水素吸入器レンタル vs 購入コスト比較
お得に活用するために

レンタル vs 購入コスト

レンタルと購入はどちらが安い?長期的なコストを比較してお得に試せる方法で取り入れましょう。

比較してみる
水素吸入器診断
最適な機器を見つける

水素吸入器 診断

いくつかの質問に答えるだけで、あなたに最適な水素吸入器が見つかります。

準備中
水素水換算ツール
機器の性能を調べる

水素水相当に換算

水素吸入器の性能(1分間に取り込める水素の量)を、水素水の本数に換算します。

準備中

水素吸入器を探す

おすすめランキングから選ぶ
目的別のおすすめ機種を8つご紹介
日本製から選ぶ
国内メーカーの水素吸入器を掲載
レンタル機器から選ぶ
購入前にお試しできるサービス比較
機種一覧から探す
50社・100機種以上をご紹介

お役立ち便利ツール

1 / 4
水素吸入器のコストシミュレーター
維持費を見積もる

コストシミュレーター

水素吸入器は使用に応じて電気・水代、およびメンテナンス費用がかかります。ご利用の機器と1日の使用時間を入力すると、メンテナンス費用とランニングコストを算出します。

さっそく見積もる
水素吸入器レンタル vs 購入コスト比較
お得に活用するために

レンタル vs 購入コスト

レンタルと購入はどちらが安い?長期的なコストを比較してお得に試せる方法で取り入れましょう。

比較してみる
水素吸入器診断
最適な機器を見つける

水素吸入器 診断

いくつかの質問に答えるだけで、あなたに最適な水素吸入器が見つかります。

準備中
水素水換算ツール
機器の性能を調べる

水素水相当に換算

水素吸入器の性能(1分間に取り込める水素の量)を、水素水の本数に換算します。

準備中
  1. すいかつねっとトップ
  2. 水素吸入器ガイド
  3. 水素吸入器
  4. 水素吸入器『LHG-A150』の特徴を紹介|5つの評価軸で徹底評価

次のステップは?

水素吸入を始める

水素吸入の取り入れ方は、「自宅で行う」と「施設に通う」の2通り。 本格的に取り入れるなら「自宅」。まずは、気軽に試してみたいなら「施設」がおすすめです。

おすすめ機器を見る体験施設を探す
  1. 1水素吸入器『LHG-A150』の製品情報
  2. 2水素吸入器『LHG-A150』の特徴・スペック
    1. 特徴①:サイズがコンパクト
    2. 特徴②:第二種医療機器製造販売業許可証がある
    3. 特徴③:電極板にプラチナコーティング
  3. 3水素吸入器『LHG-A150』のメンテナンス
  4. 4水素吸入器『LHG-A150』のレンタルはある?
  5. 5水素吸入器『LHG-A150』の評価
    1. <性能2.0>水素発生量が低い
    2. <コスト2.6>価格やメンテナンス費用が不明
    3. <保守性3.8>コンパクトで扱いやすい
    4. <安全性2.2>電極がプラチナコーティング
    5. <信頼性2.1>情報がなさすぎて怖い
  6. 6水素吸入器『LHG-A150』がおすすめな人
  7. 7水素吸入器『LHG-A150』:まとめ

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2024/02/25
最終更新日:2025/12/10
目次
  1. 水素吸入器『LHG-A150』の製品情報
  2. 水素吸入器『LHG-A150』の特徴・スペック
    1. 特徴①:サイズがコンパクト
    2. 特徴②:第二種医療機器製造販売業許可証がある
    3. 特徴③:電極板にプラチナコーティング
  3. 水素吸入器『LHG-A150』のメンテナンス
  4. 水素吸入器『LHG-A150』のレンタルはある?
  5. 水素吸入器『LHG-A150』の評価
    1. <性能2.0>水素発生量が低い
    2. <コスト2.6>価格やメンテナンス費用が不明
    3. <保守性3.8>コンパクトで扱いやすい
    4. <安全性2.2>電極がプラチナコーティング
    5. <信頼性2.1>情報がなさすぎて怖い
  6. 水素吸入器『LHG-A150』がおすすめな人
  7. 水素吸入器『LHG-A150』:まとめ

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2024/02/25
最終更新日:2025/12/10

目次

目次
  1. 水素吸入器『LHG-A150』の製品情報
  2. 水素吸入器『LHG-A150』の特徴・スペック
    1. 特徴①:サイズがコンパクト
    2. 特徴②:第二種医療機器製造販売業許可証がある
    3. 特徴③:電極板にプラチナコーティング
  3. 水素吸入器『LHG-A150』のメンテナンス
  4. 水素吸入器『LHG-A150』のレンタルはある?
  5. 水素吸入器『LHG-A150』の評価
    1. <性能2.0>水素発生量が低い
    2. <コスト2.6>価格やメンテナンス費用が不明
    3. <保守性3.8>コンパクトで扱いやすい
    4. <安全性2.2>電極がプラチナコーティング
    5. <信頼性2.1>情報がなさすぎて怖い
  6. 水素吸入器『LHG-A150』がおすすめな人
  7. 水素吸入器『LHG-A150』:まとめ