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水素吸入器

水素リッチ100

水素吸入器更新日:2025/12/10
水素吸入器の特徴・評価を解説

本記事では、水素吸入が行える水素吸入器『水素リッチ100』の製品情報から特徴やスペックについて解説していきます。

また、当サイト基準での製品評価も行なっておりますので、『水素リッチ100』にご興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

水素吸入器『水素リッチ100』の製品情報

フジファインズの水素吸入器『水素リッチ100』の製品画像
引用元:http://fuji-fines.co.jp/product_hydrogen/

水素吸入器『水素リッチ100』の製品仕様の詳細は以下の通りです。

商品名H2RICH100 水素リッチ100
本体寸法W130×D120×H203mm
本体重量0.9㎏
色シルバー
材質不明
電圧・周波数AC100V~240V 50~60HZ
消費電力60W
付属品本体、ACアダプタ、吸入器、取扱説明書、フィルター
定価437,800円(税込)
メーカー保証1年
生産国日本
販売会社株式会社フジファインズ
(水素リッチ100公式サイトより)

水素リッチ100は、W130×D120×H203mm、重量0.9㎏とかなりコンパクトに設計されています。

またシンプルな構造で余計な機能がなく、簡単操作で誰でもすぐ使えるでしょう。

サイズ的には家庭用で作られているので、家の中の部屋移動は簡単に持ち運べてどこの部屋でも使え、いつでも水素を吸入できます。

一方で、価格が437,800円(税込)とコンパクトながらに高価です。家庭用で取り入れる際に悩む価格設定であることは否めません。

水素吸入器『水素リッチ100』の特徴・スペック

水素吸入器『水素リッチ100』の主なスペックは以下の通りです。

水素ガス発生量100ml/分
水素発生方式個体水素プロトン交換膜方式、新テクノロジーPEM-MEA電解方式
連続稼働時間不明(長時間とは記載あり)
吸入方法カニューラ吸入
騒音レベル不明
使用できる水精製水
その他特になし
(水素リッチ100公式サイトより)

水素リッチ100は、水素ガス発生量毎分100mlと、発生量が多いわけではありませんが、99.995%の高純度水素生成するということが特徴です。

個体水素プロトン交換膜方式で水素と酸素を分離し、できた酸素を取り除くことでより純度の高い水素を生成できます。

この個体水素プロトン交換膜方式で発生水素の寿命も長いことと、HPにも長時間利用可能とあるのですが、本体の連続稼働時間は不明だったので気になるところです。

では、以下でいくつか『水素リッチ100』の特徴をご紹介していきます。

特徴①:簡単操作で持ち運びもらくちん

水素リッチ100はコンパクトサイズなので持ち運びがラクチンで、家の中で部屋を移動しながらどこでも水素を吸入することができます。

リビングでTVを見ながら、寝室で読書をしながらなど「ながら吸入」にピッタリな製品です。

ボタン一つで水素の発生が始まるので、操作も簡単。老若男女問わず簡単に誰でも使えるでしょう。

特徴②:新テクノロジーPEM-MEA電解方式

水素リッチ100の最大の特徴であり売りポイントが新たなテクノロジーPEM-MEAによる電解方式です。

この新テクノロジーにより、酸素と水素を分離させることができます。

そして酸素を取り除いて純度の高い水素を作り出し、蒸気の発生ととも上記を再回収する技術を用いて長時間にわたって利用可能になっています。

特徴③:水素吸入以外に酸素吸入と水素水生成ができる

個体水素プロトン交換膜方式によって、水素と酸素を分離させて生成するため、純度の高い水素を作り出すだけでなく、酸素を吸入できることも特徴です。

また水素リッチ100は水素水生成も可能な製品です。

水素吸入器『水素リッチ100』のメンテナンス

水素リッチ100のメンテナンス法などは特に記載がありませんでした。

一般的な水素吸入器は、自分でできるメンテナンスとして本体の拭き取りやカニューラの洗浄、電解槽洗浄などがあります。

しかし、水素リッチ100はサイズ感的にも電解槽洗浄などはなさそうです。

ただし、電解層ユニットの耐久時間が5000~8000時間と記載があったので、その時間になると交換が必要になるでしょう。

交換となると自分ではなできないので、販売元への問い合わせをしてみてください。

水素吸入器『水素リッチ100』のレンタルはある?

水素リッチ100のレンタルは、調査してみましたが、販売元でもどこかの導入店舗なども見当たりませんでした。

しかし定価とはいえ、437,800円(税込)とサイズにしては高価なので、レンタルやデモンストレーションがないのは懸念事項でしょう。

水素吸入器『水素リッチ100』の評価

総合評価

3.5 out of 10
性能
4 out of 10
操作・メンテナンス性
3 out of 10
安全性
4 out of 10
コスト
3 out of 10

Good

コンパクトなサイズ感と簡単操作

安全性が高い

水素のみでなく酸素吸入も可能

Bad

本体費用が高い

情報が少なめ

本格的に水素吸入したい方には物足りない

上記の評価は別記事『失敗しない水素吸入器の選び方』で解説しているポイントをベースに判断しています。
※情報が公開されておらず不明な点は、暫定として該当項目での最低評価を適用しています。

水素リッチ100は、第三者機関である株式会社日立パワーソリューションズで水素ガス純度検査を実施したうえで、生成純度の高さの実証を行っているので、安心感は高いでしょう。

一方で、その他の情報が少なめです。

購入したのち取り扱い説明書などを見ればわかるのでしょうが、連続稼働時間やメンテナンス方法などがネット上では記載されていません。

他の水素吸入器はネット上で多くの情報を開示していることと比較すると不安点が残るでしょう。

水素吸入器『水素リッチ100』がおすすめな人

『水素リッチ100』は以下のような方にはおすすめできるかと思います。

水素リッチ100がおすすめな人
  • いろんな部屋、場所で水素を吸入したい方
  • 水素以外に酸素吸入もしたい方
  • 操作が複雑でない方が良い方(老齢の方など)

水素リッチ100は、コンパクトで軽く持ち運びが楽なうえに操作も簡単です。

家庭で部屋移動しながら使用したい方や、難しい操作に懸念してしまう老齢の方などにおすすめの製品でしょう。

水素吸入器『水素リッチ100』:まとめ

個人的には、水素リッチ100の情報がネット上に少ないことが不安材料だと感じました。

もちろん技術的なことや会社の概要やスペックなど最低限は記載があるのですが、連続稼働時間やメンテナンス情報、付属品など不明点が多く、問い合わせが必須です。

検討する方は問い合わせて疑問点を解消した方が良さそうです。

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すいかつねっと編集部
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  1. 1水素吸入器『水素リッチ100』の製品情報
  2. 2水素吸入器『水素リッチ100』の特徴・スペック
    1. 特徴①:簡単操作で持ち運びもらくちん
    2. 特徴②:新テクノロジーPEM-MEA電解方式
    3. 特徴③:水素吸入以外に酸素吸入と水素水生成ができる
  3. 3水素吸入器『水素リッチ100』のメンテナンス
  4. 4水素吸入器『水素リッチ100』のレンタルはある?
  5. 5水素吸入器『水素リッチ100』の評価
    1. 総合評価
    2. Good
    3. Bad
  6. 6水素吸入器『水素リッチ100』がおすすめな人
  7. 7水素吸入器『水素リッチ100』:まとめ

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公開日:2024/03/12
最終更新日:2025/12/10
目次
  1. 水素吸入器『水素リッチ100』の製品情報
  2. 水素吸入器『水素リッチ100』の特徴・スペック
    1. 特徴①:簡単操作で持ち運びもらくちん
    2. 特徴②:新テクノロジーPEM-MEA電解方式
    3. 特徴③:水素吸入以外に酸素吸入と水素水生成ができる
  3. 水素吸入器『水素リッチ100』のメンテナンス
  4. 水素吸入器『水素リッチ100』のレンタルはある?
  5. 水素吸入器『水素リッチ100』の評価
    1. 総合評価
    2. Good
    3. Bad
  6. 水素吸入器『水素リッチ100』がおすすめな人
  7. 水素吸入器『水素リッチ100』:まとめ

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公開日:2024/03/12
最終更新日:2025/12/10

目次

目次
  1. 水素吸入器『水素リッチ100』の製品情報
  2. 水素吸入器『水素リッチ100』の特徴・スペック
    1. 特徴①:簡単操作で持ち運びもらくちん
    2. 特徴②:新テクノロジーPEM-MEA電解方式
    3. 特徴③:水素吸入以外に酸素吸入と水素水生成ができる
  3. 水素吸入器『水素リッチ100』のメンテナンス
  4. 水素吸入器『水素リッチ100』のレンタルはある?
  5. 水素吸入器『水素リッチ100』の評価
    1. 総合評価
    2. Good
    3. Bad
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  7. 水素吸入器『水素リッチ100』:まとめ