Hhuhu(ふふ)

《この記事の執筆者》

本記事では、水素吸入が行える水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』の製品情報から特徴やスペックについて解説していきます。

また、当サイト基準での製品評価も行なっておりますので、『Hhuhu(ふふ)』にご興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』の製品情報

引用元:https://www.inter-christine.com/html/page17.html

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』の製品仕様の詳細は以下の通りです。

商品名Hhuhu(ふふ)
本体寸法W260×D229×H280(mm)
本体重量5㎏
ホワイト
材質不明
電圧・周波数AC100~240V
50 / 60Hz
消費電力240W
付属品吸入チューブ1本、脱イオンフィルタ1個、精製水2本(500mlサイズ)
定価880,000円(税込)
メーカー保証2年間
生産国台湾
販売会社株式会社インタークリスティーヌ
(Hhuhu【ふふ】公式サイトより)

『Hhuhu(ふふ)』のサイズは、W260×D229×H280(mm)で重量が5㎏と非常にコンパクトです。

持ち運びが楽なため、家庭用でも小さなサロンでも利用できるでしょう。

一方懸念事項として、定価が880,000円と高値のため家庭で取り入れるには躊躇してしまうところがあります。

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』の特徴・スペック

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』の主なスペックは以下の通りです。

水素ガス発生量500ml/分±10%
水素発生方式電気分解式
連続稼働時間8時間(2時間/8時間タイマー付)
吸入方法カニューラ吸入
騒音レベル41dB(メーカー測定値)
使用できる水精製水(日本薬局方の表示にあるもの)
その他水素水生成、アイケア、耳ケアが可能
Hhuhu【ふふ】公式サイトより)

水素発生量は家庭用では十分な毎分500mlです。

使用する水は、日本薬局方の表示さえあればドラッグストアなどで手に入る精製水でOKです。

また騒音レベルが41dBと図書館の50dBを下回る静かさで、就寝時に使っても気にならない音になります。

では、以下でいくつか『Hhuhu(ふふ)』の特徴をご紹介していきます。

特徴①:ケアが豊富

『Hhuhu(ふふ)』は、アイケア、耳ケア、水素水生成と水素吸入以外のケアも充実しています。

自分のライフスタイルに合わせて水素が愉しめるのは家庭用として嬉しいポイントです。

また、湿度の機能調整が可能となっています。

湿度50〜65%をキープし喉や鼻腔を乾燥から守る機能も備えられていて、日々の健康づくりに役立つでしょう。

特徴②:安全性の高さ

『Hhuhu(ふふ)』の特徴として水素濃度、純度を高くキープしつつ安全性が高いことがあげられます。

東証上場企業の株式会社TYKが99.995%以上の純度を証明しており、鼻に装着した際のチューブの先端も器械の吐出口も共に99.995%以上という結果です。

安全面は以下の通りです。

Hhuhu(ふふ)の安全性
  • 安定品質CE認証取得
  • すばやい放熱で安全安心な動作、モジュール設計
  • 安全で高効率のPEM+MEA電解コア
  • オゾンを発生させない
  • 本体が転倒したり過熱した場合は、自動的にスイッチオフ

特徴③:使いやすい機能

『Hhuhu(ふふ)』本体が非常に使いやすく、ボタンひとつの簡単操作です。

簡単な操作のため、老齢の方や機械が苦手な方も誰でも使用できる製品になっています。

また検知機能やタイマーが搭載されているため、安心して使用できる点も家庭用に向いていると言えます。

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』のメンテナンス

『Hhuhu(ふふ)』には日常の軽いメンテナンスと部品の交換、年単位の大きなメンテナンスがあります。

日常のメンテナンスは主に給水、排水、本体掃除、フィルタ交換です。

3ヶ月に1度を目安に本体内部の精製水を排水して新しい精製水に入れ替えます。

また、本体の外側は月に一度軽く水拭きをする程度で、外部も内部も特別な洗浄は必要ありません。

定期メンテナンスの内容

本体の定期メンテナンスとしては、フィルタ交換と電解ユニットの交換になります。

フィルタ交換はお知らせランプが点灯(1000時間)したら、14,300円(税込)でフィルタを購入する必要があります。

また、約4,000時間使用後には内部の電解ユニット交換が必要であり、費用は14万円〜15万円かかります。

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』のレンタルはある?

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』は、あえてレンタルを実施していないようです。

レンタルは低コストというメリットがありますが、万一、レンタル品が発生する水素の濃度や量が低下していても外見からでは判断できず、間違った使用の仕方をする可能性があります。

さらに例えば、前に借りた方が誤った水を使用した場合、十分な性能を発揮できない可能性も考えられるため、提供する製品として不満足を感じさせる懸念があるようです。

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』の評価

性能
6.3
コスト
3.6
メンテナンス性
7.8
安全性
8.1
信頼性
7.2

<総合評価>
3.3

上記の評価は別記事『失敗しない水素吸入器の選び方』で解説しているポイントを基準に判断しています。

『Hhuhu(ふふ)』の総合評価としては、の星3.3です。

全体として、メンテナンス性や安全性が突出して高くその点は評価できる一方で、性能に対するコストの面が少し懸念点としてあげられるかと思います。

それぞれの評価項目について少し解説していきます。

性能:長時間運転と静かさが魅力

『Hhuhu(ふふ)』は8時間の長時間の運転が可能で、しかも騒音レベルが41dBと低いため、就寝中でも活用することができそうです。

ただ、サイトを見る限りタイマーが2時間または8時間となっているので、少し自由度が低くなっています。

コスト:製品価格が高め

『Hhuhu(ふふ)』は水素発生量に対する製品価格が少し高めと個人的に感じます。

その性能や安全性を考えれば仕方ない部分かもしれませんが、一般家庭にはかなりの決断が必要になるでしょう。

また、頻繁ではないといえ、定期的なメンテナンスも十数万円と高額なので、そういった面は少しマイナスの観点です。

メンテナンス性:高い操作性とメンテナンス性

『Hhuhu(ふふ)』はシンプルなボタン操作と簡単な日々の手入れでよく、メンテナンス性抜群と言えるでしょう。

また、サイズもコンパクトで扱いやすくなっている点も評価できます。

安全性:第三者認証と安全機能付き

『Hhuhu(ふふ)』の安全面で評価できるのは第三者認証であるCE認証を取得している点です。

また、転倒時の自動停止やオゾン発生がないなどの点でも評価できます。

しかし、電極の材質については不明で、ステンレスの場合は有害な物質が発生してしまう可能性もあるので、そこだけが少し気になります。

信頼性:情報が多く安心

『Hhuhu(ふふ)』はネット上で多くの情報が開示されており、購入前にさまざまなことを知ることができます。

また、購入前の体験も2〜3分ほどですが、ショールームに行けば可能となっているので、そういった点でも安心できます。

そういった点を踏まえ、比較的信頼度の高いブランドと言えそうです。

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』がおすすめな人

『Hhuhu(ふふ)』は以下のような方にはおすすめできるかと思います。

Hhuhu(ふふ)がおすすめな人
  • 家庭、もしくは小さなサロンなどで利用したい方
  • 水素吸入以外の方法で水素ケアを試したい方
  • 使い方として簡単で安全な製品を求めている方

『Hhuhu(ふふ)』は、サイズ感や水素発生量などから考慮して家庭や小さなサロンで利用されたい方に向いています。

水素吸入だけでなく、水素水やアイケア、耳ケアなども可能でどの操作もボタン一つで完了する手軽さがあります。

また、安全性を高めるためにセンサーや検知器が搭載されているため、老齢の方や機械に疎い方も家庭で充分に使いこなせるでしょう。

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』:まとめ

水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』は、ケアの種類が豊富で様々な安全装置も搭載されているため家庭などで安心して利用できるでしょう。

安全性や信頼性、メンテナンスの面ではかなり評価できそうです。

ただし、定価が880,000円、メンテナンス費用も14~15万円と決して安くはないところが懸念事項なので、その辺りを許容できる場合は購入の検討をしても良さそうです。

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