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本記事では、水素吸入が行える水素吸入器『H2-time』の製品情報から特徴やスペックについて解説していきます。

また、当サイト基準での製品評価も行なっておりますので、『H2-time』にご興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

水素吸入器『H2-time』の製品情報

水素吸入器『H2-time』の製品画像
引用元:https://aromicstyle.com/product/h2-time/

水素吸入器『H2-time』の製品仕様の詳細は以下の通りです。

商品名H2-time
本体寸法H205mm×W105mm×D180mm
本体重量約1.7㎏
ホワイト
材質不明
電圧・周波数9V、3A
消費電力27W
付属品本体・ACアダプター・フィルター(本体付属)・鼻吸入用カニューラ2本・皮膚吸収用 経皮吸収パーツ1つ・精製水1本・簡単操作ガイド・取扱説明書・保証書
定価275,000円 税込み
メーカー保証1年間 取扱説明書に従った正常な使用状態で故障した場合、保証期間内は無料修理致します。
生産国日本
販売会社アロマスター株式会社
H2-time公式サイトより)

H2-timeは本体がH205mm×W105mm×D180mmで約1.7㎏ということで持ち運びが簡単にできる水素吸入器です。

テーブルの上に置いても邪魔にならないコンパクトサイズで、操作もボタンを押すだけで水素吸入が始まる簡単な仕組みです。

一方で、サイズ感や水素発生量などから考慮すると、価格が275,000円は同じようなスペックの製品と比較して高めです。

またメンテナンスも販売元でしてもらえるのですが、1年で10,000円越えの費用がかかるので費用面で課題が残ります。

水素吸入器『H2-time』の特徴・スペック

水素吸入器『H2-time』の主なスペックは以下の通りです。

水素ガス発生量30ml/分
水素発生方式電気分解式
連続稼働時間5時間
吸入方法鼻からカニューラ吸入
騒音レベル不明
使用できる水精製水
その他タイマー機能搭載
(H2-time公式サイトより)

H2-timeの水素発生量は、30ml/分とかなり低めで、吸入時の水素の濃度は約0.5%です。

タイマー機能が搭載されており、最長5時間で30分刻みの設定ができます。

タイマー時間になると自動で電源が切れるため電源の切り忘れの心配はないでしょう。

使用できる水は精製水ですが、毎日数時間の利用で1.2ヶ月利用できます。

特徴①:便利な機能と簡単操作

H2-timeの特徴としてボタン一つで操作ができる簡単さと30分毎に設定できるタイマー搭載の便利機能があげられます。

便利な機能と簡単操作で、老若男女問わずすぐ使える製品です。

水を捨てる手間もないため、非常に手軽に使える製品と言えるでしょう。

特徴②:選べる吸入方法

H2-timeは、水素を鼻から吸入するだけでなく、皮膚からの吸入もできます。

皮膚から取り入れる事を「経皮吸収」と言います。

手、足、おなかなどのパーツなど気になる箇所から重点的に吸収可能です。

経皮吸収する場合は、水素パッドというパッドを気になる部分に貼り付けるだけで良いのでこちらも簡単でしょう。

特徴③:メンテナンスが楽

H2-timeはメンテナンスが非常に楽です。

本体は汚れが気になればウェットティッシュやから拭きで汚れをふき取るだけです。

また水素吸入器のメンテナンス定番の精製水の交換は必要ありません。

生成タンクの中で殺菌灯で殺菌しているため途中で交換する必要がなく、給水ランプが点滅したら精製水を補充するだけでOKです。

また製品自体のメンテナンスも料金は16,500円かかるものの、一年に一度販売元に依頼することができるので安心でしょう。

水素吸入器『H2-time』のメンテナンス

製品自体のメンテナンスは保証期間が終了していれば、1年ごとに16,500円にて対応して貰えます。

細かいメンテナンスとしては、カニューラと本体のお手入れです。

本体外部は汚れた時に優しく拭き取るだけでOKです。

カニューラのお手入れは基本的に、使うたびに除菌ウェットティッシュでふき取り清潔に使用していれば必要がありません。もし気になるのであれば水通しをして水洗いし、よく乾かして再度使いましょう。

チューブの色の変色が交換の目安となっています。

また内部に殺菌灯があるため精製水の交換も必要なく、給水のみの対応でラクチンです。

水素吸入器『H2-time』のレンタルはある?

H2-timeは販売元からレンタルという情報はありませんでした

また、取り扱っている店舗にも本体自体のレンタル情報は見当たりません。

しかし、直営ストアのアロミックスタイルでは、製品の実物を見る事ができ、店舗によっては水素吸入の体験を1時間約2,000円で実施しています。

水素吸入器『H2-time』の評価

上記の評価は別記事『失敗しない水素吸入器の選び方』で解説しているポイントを基準に判断しています。

H2-timeは、スタートボタンを押すだけで水素発生が始まる簡単設計かつメンテナンスも非常に楽です。

サイズも非常にコンパクトなため、老若男女問わず持ち運びが可能になっており簡単に使えるでしょう。

気になる点は、機能に対して費用が高く感じる点と、一年に一度のメンテナンスが15,000円以上かかる点です。総合的に考えるとコスパが低いでしょう。

水素吸入器『H2-time』がおすすめな人

『H2-time』は以下のような方にはおすすめできるかと思います。

H2-timeがおすすめな人
  • 機械操作に疎く、簡単な製品を使いたい人
  • 部屋移動や持ち運びをして水素吸入をしたい方
  • 鼻から吸い込みをするのが苦手な方

H2-timeは、操作が簡単かつサイズもコンパクトで持ち歩きできる重量であるため、高齢の方や病気療養中の方が使っている実績が多いようです。

また、カニューレタイプだけでなく、経皮吸収の水素パッドもあるので鼻から吸うのが苦手な人は助かるでしょう。

一方で水素の発生量の少なさやコスパの低さは本格的に水素導入したい方にとって懸念材料として残るでしょう。

水素吸入器『H2-time』:まとめ

H2-timeは、非常にコンパクトで操作が簡単なため、老齢の方が多く利用している傾向にあるようです。

本格的に水素吸入をしたいという方には、水素量や連続稼働時間などを考えても物足りなさが否めないでしょう。

また、コスパの点でも機能に対しての本体費用が高く感じること、メンテナンス費用が15,000円以上かかることは取り入れることに対して悩む一因になりそうです。

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