すいかつねっと
はじめての方
悩み・症状から探す
体験談・口コミ
水素吸入を始める
体験施設を探す
すいかつねっと
LINEのアイコン

水素吸入に関するご相談を
24時間いつでも受付中

すいかつねっと公式LINEにて、水素吸入に関するお悩みを「無料」で受付けています。 24時間いつでもお気軽にご相談ください。

相談してみる

水素吸入を知る

  • 基本知識
  • 疾患・悩みで探す
  • 体験談・口コミ
  • 研究報告一覧

水素吸入を始める

  • おすすめ機器ランキング・選び方
  • お役立ちツール
  • 自宅で始める3ステップ
  • 水素吸入器一覧
  • 体験施設を探す

ポリシー

  • コンテンツ制作・運営ポリシー
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

サイト情報

  • すいかつねっととは
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • 新着情報
  • サイトマップ

無断複写・転載を禁じております

©すいかつねっと

コラム

水素吸入器の安全性評価⑤:「安全性に関する第三者認証」編

コラム更新日:2025/08/19
水素吸入器の安全性評価:「安全性に関する第三者認証」編

当サイト「すいかつねっと」が行っている製品評価の5大要素の1つである安全性。

全部で5つの評価項目があり、そのうちの1項目「安全性に関する第三者認証」を評価する理由や評価基準について解説します。

  1. 1「安全性に関する第三者認証」を評価する理由
  2. 2「安全性に関する第三者認証」の評価方針
    1. PSEマークの取得は必須条件
    2. ISO13485認証も評価
    3. 海外の公的な認証も評価
    4. 医療機器クラスⅠは評価に含めず
  3. 3「安全性に関する第三者認証」の評価基準と計算式
    1. ベーススコア
    2. 加点項目
    3. 「安全性に関する第三者認証」の評価計算式

「安全性に関する第三者認証」を評価する理由

この指標を評価する最も大きな理由は、水素吸入器を取り巻く日本の法整備が、まだ未熟であるという現状にあります。

現在、水素吸入器は医療機器として認められておらず、「健康器具」として販売されています。そのため、製造過程における品質管理や、製品に求められる具体的な安全基準について、厳密な法的ルールが存在しません。

結果として、メーカーの裁量に品質が大きく左右される状況が生まれており、中には品質が疑わしい海外製品を、十分な検証なく販売しているような業者も見受けられます。

このような状況だからこそ、メーカーがコストと時間をかけて第三者機関による客観的な安全認証を受けているかどうかが、その企業の信頼性と製品の安全性を測る上で、極めて重要な判断材料となるのです。

「安全性に関する第三者認証」の評価方針

当サイトでは、以下の⽅針に基づいて評価を⾏います。

PSEマークの取得は必須条件

日本の法律で定められた電気用品安全法の基準をクリアした証である「PSEマーク」は、安全性を語る上での大前提です。

日本では多くの電化製品にこのマークの表示が義務付けられており、水素吸入器も対象となります。そのため、PSEマークの正しい表示及び安全基準を満たしていることは必須となります。

PSEマークについて詳しくは以下で解説しているので、合わせてご参考ください。
>> 水素吸入器にPSEマークは必須!安全な選び方と確認方法を徹底解説

ISO13485認証も評価

水素吸入器に関する安全基準が確立されていない現状があることから、製造者自身の認証も評価します。

例えば、ISO13485は、医療機器産業に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格であり、品質管理における信頼がおけると判断できます。

海外の公的な認証も評価

欧州のCEマークや米国のFDA認可など、海外の公的な安全基準を満たしていることも、グローバルな安全意識の高さを示すものとして評価に加えます。

医療機器クラスⅠは評価に含めず

日本の医療機器「クラスⅠ(一般医療機器)」は、第三者による審査が不要な届出制のため、第三者認証としては評価に含みません。

「安全性に関する第三者認証」の評価基準と計算式

評価スコアは、法的な最低基準である「PSEマーク」の有無をベースとし、その他の信頼できる認証の取得状況に応じて点数を加算していく方式で算出します(上限1.0点)。

ベーススコア

条件正規化スコア
PSEマークが正規に確認できる0.5
PSEマークが確認できない/不明0.1

PSEマークを取得している場合、最低限の安全性認証があると考え、標準評価(星3)となるようにしています。

それ以外の安全面は他の項目(例:水素純度など)で検証し、カバーします。

加点項目

上記のベーススコアに対し、さらに高いレベルの安全性や品質を証明する認証を取得している場合に、以下の点数を加算します。

条件正規化スコア
(加算分)
メーカーがISO13485認証を取得+0.3
その他の海外/国内の安全認証を取得
(例:CEマーク、FCC、S-Markなど)
+0.2

ISO13485は、医療機器産業に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格で医療機器レベルの品質管理体制を持つことの、非常に信頼性の高い証明となります。

また、海外市場の法規準拠を示すCEマークや、電波に関する基準であるFCC認証など、多様な認証があります。これらを取得していることは、企業のグローバルな安全意識の高さを示すものであり、評価に値します。

基本的に、安全性に関する認証はあるほど良いですが、上記を満たしていれば安全性に関するリスクは抑えられていると考えられます。

「安全性に関する第三者認証」の評価計算式

この項目の最終スコアは、以下で算出されます。

最終スコア = ベーススコア + 加算点の合計

例えば、PSEマーク(0.5点)とISO13485認証(0.3点)を取得している製品は、合計0.8点となります。

「第三者認証」の評価及び安全性全体での評価は、以下のリンクで自動で算出していただけます。
>> 水素吸入器の安全性評価を算出するシート

あわせて読みたい

>> 水素吸入器の「安全性」を見極める5つのポイント
>> 水素吸入器の安全性評価①:「電極の材質」編
>> 水素吸入器の安全性評価②:「水素純度(濃度)」編
>> 水素吸入器の安全性評価③:「オゾンの発生」編
>> 水素吸入器の安全性評価④:「安全機能」編

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2025/07/04
最終更新日:2025/08/19
目次
  1. 「安全性に関する第三者認証」を評価する理由
  2. 「安全性に関する第三者認証」の評価方針
    1. PSEマークの取得は必須条件
    2. ISO13485認証も評価
    3. 海外の公的な認証も評価
    4. 医療機器クラスⅠは評価に含めず
  3. 「安全性に関する第三者認証」の評価基準と計算式
    1. ベーススコア
    2. 加点項目
    3. 「安全性に関する第三者認証」の評価計算式

最新の体験談・口コミ

1 / 5
60代・女性

睡眠の質向上や起床時の頭の軽さを実感

私はコロナワクチンの後遺症で体調崩し、その治療として水素吸入を使っています。睡眠にはとても良いと思います。朝起きたとき、頭がいくらか軽くなる感じです。

続きを見る
50代・女性

二日酔い知らずで、朝起きるのがラクに

水素吸入を1日30分を3回ほどを3年ほど続けています。一番感じた変化は、二日酔いがなく、朝が楽になったことです。今、諸事情で水素吸入が1週間ほどできていないのですが、朝のスッキリ感がなくなっています。あとは、血液検査や肝臓の数値も正常なのも、水素のおかげかなと思っています。

続きを見る
40代・女性

目ヤニが気にならなくなった

水素吸入を行うことで、目ヤニが気にならなくなりました!

続きを見る
60代・女性

水素吸入を始めてから1ヶ月弱ですが、肩こりが良くなってます

水素吸入を始めてから1ヶ月弱ですが、肩こりが良くなってます。今までは湿布を貼るか、マッサージ機を使うかしないと毎日が辛かったんですが、気がついたら全く使用しなくて良くなりました。それが水素と繋がってるのかは分かりませんが、明らかに肩こりは良くなりました。

続きを見る
60代・男性

大腸がん治療中、水素吸入を始めてから抗がん剤の副作用が穏やかになりました

現在、大腸がんの治療を続けながら、週に1回・2時間、水素吸入(毎分3,600ml)を取り入れています。通い始めて約2か月になります。2週に1度の抗がん剤治療を受けていますが、水素を始めてから副作用が驚くほど穏やかになりました。以前は投薬後の倦怠感や吐き気がつらかったのですが、今ではほとんど感じることがなく、日常生活も普段通りに送れています。また、水素を吸うと体も心も軽くなるようで、治療を前向きに続けられています。

続きを見る
もっと見る

最新の研究報告

1 / 5
ヒト研究2026/02/19

水素水が脂肪肝の脂肪蓄積を減少させる可能性

非アルコール性脂肪肝(NAFLD)の患者12名に水素水を28日間摂取させたところ、MRIで肝臓の脂肪蓄積が有意に減少し、肝機能の改善傾向も示された。

水素水肝臓
詳しく見る
動物実験2026/02/16

飲んだ水素は肝臓に届くが全身には届かない

ブタに高濃度の水素溶液を投与し体内での水素の動きを追跡した結果、水素は門脈を通じて肝臓に届くが全身の動脈血にはほとんど到達しないことが明らかになった。

水素水肝臓
詳しく見る
動物実験2026/02/13

水素吸入がくも膜下出血後の脳虚血を軽減する可能性

ラットのくも膜下出血モデルにおいて、水素吸入が脳の異常な脱分極の持続時間を短縮し、長時間にわたる脳虚血の発生を防ぐ可能性が示された。

くも膜下出血水素吸入
詳しく見る
動物実験2026/02/10

水素分子の抗炎症作用が大腸炎の発症予防につながる

大腸炎マウスに水素水を投与したところ、大腸の炎症や組織破壊が抑制され、炎症を引き起こすサイトカインの産生も低下したことが報告された。

クローン病大腸炎
詳しく見る
レビュー論文2026/02/07

水素分子の神経保護効果に関するレビュー

水素分子の神経保護作用について、前臨床・臨床研究を包括的にレビュー。水素分子は抗酸化・抗炎症作用等を介して保護効果を持つ可能性が示された。

水素吸入水素水
詳しく見る
もっと見る

最新の体験談・口コミ

60代・女性

睡眠の質向上や起床時の頭の軽さを実感

私はコロナワクチンの後遺症で体調崩し、その治療として水素吸入を使っています。睡眠にはとても良いと思います。朝起きたとき、頭がいくらか軽くなる感じです。

続きを見る
50代・女性

二日酔い知らずで、朝起きるのがラクに

水素吸入を1日30分を3回ほどを3年ほど続けています。一番感じた変化は、二日酔いがなく、朝が楽になったことです。今、諸事情で水素吸入が1週間ほどできていないのですが、朝のスッキリ感がなくなっています。あとは、血液検査や肝臓の数値も正常なのも、水素のおかげかなと思っています。

続きを見る
40代・女性

目ヤニが気にならなくなった

水素吸入を行うことで、目ヤニが気にならなくなりました!

続きを見る
60代・女性

水素吸入を始めてから1ヶ月弱ですが、肩こりが良くなってます

水素吸入を始めてから1ヶ月弱ですが、肩こりが良くなってます。今までは湿布を貼るか、マッサージ機を使うかしないと毎日が辛かったんですが、気がついたら全く使用しなくて良くなりました。それが水素と繋がってるのかは分かりませんが、明らかに肩こりは良くなりました。

続きを見る
60代・男性

大腸がん治療中、水素吸入を始めてから抗がん剤の副作用が穏やかになりました

現在、大腸がんの治療を続けながら、週に1回・2時間、水素吸入(毎分3,600ml)を取り入れています。通い始めて約2か月になります。2週に1度の抗がん剤治療を受けていますが、水素を始めてから副作用が驚くほど穏やかになりました。以前は投薬後の倦怠感や吐き気がつらかったのですが、今ではほとんど感じることがなく、日常生活も普段通りに送れています。また、水素を吸うと体も心も軽くなるようで、治療を前向きに続けられています。

続きを見る
もっと見る

最新の研究報告

ヒト研究2026/02/19

水素水が脂肪肝の脂肪蓄積を減少させる可能性

非アルコール性脂肪肝(NAFLD)の患者12名に水素水を28日間摂取させたところ、MRIで肝臓の脂肪蓄積が有意に減少し、肝機能の改善傾向も示された。

水素水肝臓
詳しく見る
動物実験2026/02/16

飲んだ水素は肝臓に届くが全身には届かない

ブタに高濃度の水素溶液を投与し体内での水素の動きを追跡した結果、水素は門脈を通じて肝臓に届くが全身の動脈血にはほとんど到達しないことが明らかになった。

水素水肝臓
詳しく見る
動物実験2026/02/13

水素吸入がくも膜下出血後の脳虚血を軽減する可能性

ラットのくも膜下出血モデルにおいて、水素吸入が脳の異常な脱分極の持続時間を短縮し、長時間にわたる脳虚血の発生を防ぐ可能性が示された。

くも膜下出血水素吸入
詳しく見る
動物実験2026/02/10

水素分子の抗炎症作用が大腸炎の発症予防につながる

大腸炎マウスに水素水を投与したところ、大腸の炎症や組織破壊が抑制され、炎症を引き起こすサイトカインの産生も低下したことが報告された。

クローン病大腸炎
詳しく見る
レビュー論文2026/02/07

水素分子の神経保護効果に関するレビュー

水素分子の神経保護作用について、前臨床・臨床研究を包括的にレビュー。水素分子は抗酸化・抗炎症作用等を介して保護効果を持つ可能性が示された。

水素吸入水素水
詳しく見る
もっと見る

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2025/07/04
最終更新日:2025/08/19
  1. すいかつねっとトップ
  2. コラム
  3. 水素吸入器の安全性評価⑤:「安全性に関する第三者認証」編

次のステップは?

水素吸入を始める

水素吸入の取り入れ方は、「自宅で行う」と「施設に通う」の2通り。 本格的に取り入れるなら「自宅」。まずは、気軽に試してみたいなら「施設」がおすすめです。

おすすめ機器を見る体験施設を探す

目次

目次
  1. 「安全性に関する第三者認証」を評価する理由
  2. 「安全性に関する第三者認証」の評価方針
    1. PSEマークの取得は必須条件
    2. ISO13485認証も評価
    3. 海外の公的な認証も評価
    4. 医療機器クラスⅠは評価に含めず
  3. 「安全性に関する第三者認証」の評価基準と計算式
    1. ベーススコア
    2. 加点項目
    3. 「安全性に関する第三者認証」の評価計算式