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コラム

【キッカケは2つ】水素水ブームが無くなった理由とは?真実を徹底解説

コラム約11分で読めます
【キッカケは2つ】水素水ブームが無くなった理由とは?真実を徹底解説

一時期、美容や健康に効果があるとして注目を集めた『水素水』。しかし、最近ではブームもすっかり落ち着いてしまいました。

なぜあれほど話題だった水素水が聞かれなくなったのでしょうか?

本記事では、水素水ブームがなくなった2つの理由を解説し、さらに水素水の効果やデメリット、上手な取り入れ方についてもお伝えします。水素水の真実を知り、賢く活用するためのヒントが得られるはずですので、ぜひ最後までご覧ください。

《▼YouTube動画版での解説▼》

  1. 1水素水とは?
  2. 2水素水ブームがなくなった2つの理由
    1. 水素水ブームがなくなった理由①:国民生活センターが発表した報告
    2. 水素水ブームがなくなった理由②:消費者庁による景品表示法違反の措置命令
    3. 水素水ブームがなくなった理由まとめ
  3. 3水素水には本当に効果がない?
  4. 4水素水にデメリットはある?
  5. 5水素水を取り入れる際のポイント
    1. 水素水を取り入れる際の注意点①:しっかりと濃度の高い水素水を摂取する
    2. 水素水を取り入れる際の注意点②:水素は抜けやすい物質であることを認識する
    3. 水素水を取り入れる際の注意点③:適切な保管方法で保存する
    4. 水素水を取り入れる際の注意点④:持病持ちの場合は医師に相談する
  6. 6おすすめの水素水の摂取方法
    1. 水素水が作れるおすすめの水素吸入器は?
  7. 7まとめ:水素水のブームがなくなったのは信頼を失ったから

水素水とは?

水素水とは?

水素水とは、水素が溶存している水のことを指します。

公的な定義はありませんが、一般的に0.5~1.6ppmの水素濃度の商品が販売されています。

2007年に日本の研究者が「水素が悪玉活性酸素を除去する」効果を医学雑誌で発表して以来、健康や美容への効果が期待され、注目を集めました。

>> 水素水とは?効果や副作用、効果的な取り入れ方を徹底解説

水素水ブームがなくなった2つの理由

様々な効果が期待されて注目を集めていた水素水ですが、現在はその注目度も減り、「水素水ブームがなくなった」と言える状況でもあります。

水素水ブームがなくなった主な理由として、以下の2つが挙げられます。

水素水ブームがなくなった理由2つ
  1. 国民生活センターが発表した報告
  2. 消費者庁による景品表示法違反の措置命令

※タップすると該当見出しに遷移します

それぞれ解説していきます。

水素水ブームがなくなった理由①:
国民生活センターが発表した報告

水素水ブームがなくなった理由①:国民生活センターが発表した報告

水素水ブームが終わった最大の理由は、国民生活センターが多くの製品に問題があると公式に発表したことです。

2016年12月15日、国民生活センターは『容器入り及び生成器で作る、飲む「水素水」』という調査報告を発表しました。この報告では次の問題点が明らかになりました。

国民生活センターによる水素水の問題点
  • 水素水に公的な定義や基準がない
  • 調査した製品の多くで水素が検出されないか、表示より少なかった
  • 十分な科学的根拠のない効果・効能が表示され、景品表示法違反の恐れがある
  • 販売業者自身も「水分補給」以外の効果を明確に示せなかった

最も深刻な問題点は、「水素が含まれていない、表示より少なかった」という点でしょう。仮に水素水に何かしらの効果があったとしても、水素が含まれていない水素水をいくら飲んでも、その効果は期待できませんからね。

このように国民生活センターの報告は、水素水業界の信頼性を根本から揺るがしました。定義があいまいな上に実態が伴わない製品が多かったことが、かつて人気を博した水素水ブームが急速に冷め始めた決定的な転機となったと言えます。

水素水ブームがなくなった理由②:
消費者庁による景品表示法違反の措置命令

水素水ブームがなくなった理由②:消費者庁による景品表示法違反の措置命令

水素水ブームに決定的な打撃を与えたもう一つの要因は、消費者庁が水素水関連企業に対して法的措置を取ったことです。

2021年3月30日、消費者庁は「水素水生成器の販売・レンタルサービスの提供事業者4社に対する景品表示法に基づく措置命令」を発表しました。この発表は国民生活センターの報告から約4年後のことでした。

景品表示法とは、広告や販売時の景品提供に関する規制で、不当な広告や過大な景品の提供などを禁止している法律です。

特に問題とされたのは、これらの業者が「水素水を飲むだけで健康や美容に劇的な効果がある」かのように宣伝していた点です。こうした根拠のない健康効果の宣伝は、消費者の適切な判断を妨げるものとして厳しく規制されています。

国の機関が正式に「効果を証明できない」と判断したことで、消費者の間で水素水への懐疑的な見方が決定的になり、一時のブームは完全に終息へと向かったのです。

水素水ブームがなくなった理由まとめ

以上のように、そもそも水素が含まれていない製品があったことが国民生活センターの報告により明らかとなり、消費者庁から水素水業者への景品法違反による処置がなされました。

これによって、水素水業界に対して、「詐欺」や「エセ科学」のレッテルが貼られてしまうこととなり、水素水ブームがなくなったと考えられます。

水素水には本当に効果がない?

水素水には効果がない?

水素水は景品法違反で措置命令が下されたこともあり、その効果については批判的な目で見られることが多いです。

しかし、実際は数多くの研究論文が発表されており、効果がないとも言い切れないのも事実かと思います。

近年は人を対象とした研究も進んできていることからも、「水素水のエビデンスを積み上げている段階」という理解が正しいかと思います。

今後さらに研究が進み、水素水の有効性が確立されることを期待して待ちましょう。

ちなみに、水素水に似た水素吸入(水素ガスを吸う療法)に関しては、先進医療Bにも認定された過去があり、有効性や医療への応用の面では一歩先を行っています。詳しくは以下の記事で解説しているので、興味のある方はぜひご参考ください。
>> 水素吸入療法とは?期待される効果や副作用
>> 水素吸入療法が先進医療Bに認定〜取下げまでを解説

水素水にデメリットはある?

水素水にデメリットはある?

水素水には様々な効果が期待されている一方、デメリットがないわけではありません。

たとえば、過剰摂取による水中毒のリスクや水から水素が抜け出しやすいことなどがあります。

また、一部では「水素水は腎臓に悪い」「水素水は肝臓に悪い」といった話もあるため、注意が必要です。

以下の記事で、水素水のデメリットについて詳しく解説していますので、ぜひご参考ください。
>> 水素水に副作用はある?デメリットを徹底解説!知っておきたい安全な取り入れ方

水素水を取り入れる際のポイント

水素水を取り入れる際のポイント

水素水を生活に取り入れる際は、以下の点に注意しておきましょう。

水素水を取り入れる際の注意点
  1. しっかりと濃度の高い水素水を摂取する
  2. 水素は抜けやすい物質であることを認識する
  3. 適切な保管方法で保存する
  4. 持病持ちの場合は医師に相談する

それぞれ解説していきます。

水素水を取り入れる際の注意点①:
しっかりと濃度の高い水素水を摂取する

先述した国民生活センターの報告にもあったように、水素が含まれていない水では、ただの水と変わりません。

したがって、水素がしっかりと入っており、かつ十分な水素濃度である水素水を選ぶことが重要になります。

水素濃度の目安や摂取量については、以下の記事で詳しく解説しているので、そちらもご参考ください。
>> 【これが基準】水素水から取るべき水素の量とは?濃度はどれくらいあればOK?

水素水を取り入れる際の注意点②:
水素は抜けやすい物質であることを認識する

水素は、高い透過性や拡散性を持ちます。

それゆえに水中に溶け込んでいる水素も時間と共に抜けてしまい、結果として水素濃度が低下します。

したがって、水素水は開封後にできるだけ早く飲み切ることが推奨されます。

水素水を取り入れる際は、この点をしっかりと認識しておきましょう。

水素水を取り入れる際の注意点③:
適切な保管方法で保存する

上述したように水素は抜けやすいため、保存する際も適切な方法で保管する必要があります。

アルミ製の容器を使ったり、空気をできるだけ抜いてから蓋を閉めたりなど、ちょっとした工夫で水素をより多く残すことができます。

水素水の保存方法についてさらに詳しくは以下で解説していますので、こちらも併せてご覧ください。
>> 水素水の作り方と保存のポイント!家庭で簡単に高濃度を実現する方法

水素水を取り入れる際の注意点④:
持病持ちの場合は医師に相談する

何かしらの持病を持っている方は、水素水を取り入れる前には必ず医師と相談するようにしましょう。

水素水による重大な副作用は今のところ報告されておらず、安全に取り入れることができますが、事前に相談しておくことをおすすめします。

おすすめの水素水の摂取方法

おすすめの水素水の摂取方法

もし水素水を生活に取り入れようとお考えの方は、水素吸入器を活用した水素水の摂取をおすすめします。

その理由としては、上記の注意点でお伝えした「水素濃度」と「管理の手間」の問題を気にする必要がなくなり、水素吸入と水素水の両方ができるからです。

また、コストの面でも水素吸入器があればほとんど追加費用がかかりません。

さらに水だけではなく、コーヒーやお茶など好きな飲み物に水素を添加できます。

水素吸入器を活用した水素水はこのように良いことづくしなので、水素水を取り入れる際はかなりおすすめです。

水素水が作れるおすすめの水素吸入器は?

当サイトが確認したところ、水素水を作れる水素吸入器は7ブランドで10機種ほどあります。

これらの中でおすすめなのは、水素発生量が高いものがおすすめになります。というのも、当サイトの検証によって発生量が高いほど高濃度の水素水を素早く作れることがわかっているためです。それら検証の詳細については、以下の記事をご覧ください。
>> 【徹底検証】水素発生量で水素水の濃度は変わる?意外な検証結果とは
>> 【検証】低流量の水素発生量でも高濃度水素水は作れるのか?

水素発生量以外にもそれぞれ特徴があるので、ぜひご自身のニーズに合った物を選んでみてください。見るべきポイントや水素水が作れる水素吸入器は以下の記事で一覧でまとめていますので、ぜひご参考ください。
>> 水素吸入器のおすすめランキングと選び方のポイントを解説
>> 水素水が作れる水素吸入器一覧

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まとめ:水素水のブームがなくなったのは信頼を失ったから

今回は、水素水のブームがなくなった理由についてお伝えしました。

美容や健康への効果が期待され注目を集めていた水素水ですが、エビデンス不足や販売業者の信頼が疑われ、ブームが去ってしまいました。

とは言え、現在も様々な研究が進んでおり、水素水の有効性については現在も探求されています。

水素水を取り入れる際は、今回お伝えした注意点に気をつけつつ、効果的に取り入れてみてください。

あわせて読みたい

>> 水素水の効果を感じない理由とは?その原因と解決策を徹底解説!
>> 水素吸入療法に期待できる効果一覧
>> 水素吸入療法をしたみんなの体験談

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公開日:2024/09/23
最終更新日:2025/07/31
目次
  1. 水素水とは?
  2. 水素水ブームがなくなった2つの理由
    1. 水素水ブームがなくなった理由①:国民生活センターが発表した報告
    2. 水素水ブームがなくなった理由②:消費者庁による景品表示法違反の措置命令
    3. 水素水ブームがなくなった理由まとめ
  3. 水素水には本当に効果がない?
  4. 水素水にデメリットはある?
  5. 水素水を取り入れる際のポイント
    1. 水素水を取り入れる際の注意点①:しっかりと濃度の高い水素水を摂取する
    2. 水素水を取り入れる際の注意点②:水素は抜けやすい物質であることを認識する
    3. 水素水を取り入れる際の注意点③:適切な保管方法で保存する
    4. 水素水を取り入れる際の注意点④:持病持ちの場合は医師に相談する
  6. おすすめの水素水の摂取方法
    1. 水素水が作れるおすすめの水素吸入器は?
  7. まとめ:水素水のブームがなくなったのは信頼を失ったから

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公開日:2024/09/23
最終更新日:2025/07/31
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目次

目次
  1. 水素水とは?
  2. 水素水ブームがなくなった2つの理由
    1. 水素水ブームがなくなった理由①:国民生活センターが発表した報告
    2. 水素水ブームがなくなった理由②:消費者庁による景品表示法違反の措置命令
    3. 水素水ブームがなくなった理由まとめ
  3. 水素水には本当に効果がない?
  4. 水素水にデメリットはある?
  5. 水素水を取り入れる際のポイント
    1. 水素水を取り入れる際の注意点①:しっかりと濃度の高い水素水を摂取する
    2. 水素水を取り入れる際の注意点②:水素は抜けやすい物質であることを認識する
    3. 水素水を取り入れる際の注意点③:適切な保管方法で保存する
    4. 水素水を取り入れる際の注意点④:持病持ちの場合は医師に相談する
  6. おすすめの水素水の摂取方法
    1. 水素水が作れるおすすめの水素吸入器は?
  7. まとめ:水素水のブームがなくなったのは信頼を失ったから