すいかつねっと
はじめての方
悩み・症状から探す
体験談・口コミ
水素吸入を始める
体験施設を探す
すいかつねっと
LINEのアイコン

水素吸入に関するご相談を
24時間いつでも受付中

すいかつねっと公式LINEにて、水素吸入に関するお悩みを「無料」で受付けています。 24時間いつでもお気軽にご相談ください。

相談してみる

水素吸入を知る

  • 基本知識
  • 疾患・悩みで探す
  • 体験談・口コミ
  • 研究報告一覧

水素吸入を始める

  • おすすめ機器ランキング・選び方
  • お役立ちツール
  • 自宅で始める3ステップ
  • 水素吸入器一覧
  • 体験施設を探す

ポリシー

  • コンテンツ制作・運営ポリシー
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

サイト情報

  • すいかつねっととは
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • 新着情報
  • サイトマップ

無断複写・転載を禁じております

©すいかつねっと

コラム

【徹底検証】水素発生量で水素水の濃度は変わる?意外な検証結果とは

コラム約6分で読めます
【徹底検証】水素発生量で水素水の濃度は変わる?意外な検証結果とは

「水素発生量が多い水素吸入器で水素水を作るとどうなる?」
こういった疑問をお持ちではないですか?

当サイトでは、お水と吸入の両方から水素を取り込めるため、水素吸入器を活用して水素水を作って飲むことをおすすめしています。その際、水素発生量が水素濃度にどのような影響を与えるか、気になりませんか?

そこで今回は、水素発生量が異なる場合に水素水の濃度がどう変わるのかを詳しく検証しました。本記事をご覧いただければ、高濃度の水素水を作るのに水素発生量を上げたほうが良いのかがわかるため、ぜひ最後までご覧ください。

  1. 1水素吸入器を活用して水素水を作る
  2. 2異なる水素発生量で生成した水素水の比較【設定と手順】
  3. 3異なる水素発生量で生成した水素水の比較【結果】
  4. 4水素水も作れるおすすめの水素吸入器は?
  5. 5水素発生量を変えても水素水の濃度はほぼ同じ!:まとめ

水素吸入器を活用して水素水を作る

水素吸入器は基本的には水素吸入を行う機器ですが、実は水素水の生成ができるものも多いです。

水素吸入器を活用して水素水を作る方法としては、以下のようなものがあります。

水素吸入器で水素水を作る方法
  1. 生成スティック
  2. タンブラー
  3. 湿潤ボトル
  4. 上記の組み合わせ など

それぞれで水素水を生成した際に水素濃度に違いが出るのかについては、以下の記事で検証しています。どれが一番高濃度の水素水を作れるのか知りたい方はぜひご参考ください。
>> 濃度が一番高いのは?水素吸入器で作る水素水を4パターンで比較

で、今回は上記の記事で比較しなかった、水素吸入器から発生する水素量によって水素水の濃度に違いが出るのかについて見ていきたいと思います。

異なる水素発生量で生成した水素水の比較【設定と手順】

まず、どういった検証設定と手順で行うのかについて軽く解説していきます。

条件や手順については以下のように設定して実施しました。

実施した条件や機器
  • 水素吸入器の水素発生量は2,400ml/分または1,200ml/分
  • 水素濃度の計測は溶存水素計ENH-2000を使用
  • 水素添加前の水は水道水200mlを使用
  • 生成方法で試すのは以下の4パターン
    • 生成スティック
    • タンブラー
    • 湿潤ボトル
    • 合せ技(生成スティックxタンブラー)
  • 水素添加時間を1分と3分で実施(計8パターンの実施)

具体的な検証手順は以下のとおりです。

STEP
ボトルに水道水200mlを入れる

水の量が水素濃度などに影響を与えるかもしれないので、水の量は一定にします。

水道水を200ml入れたボトル
STEP
水素が入っていないことを計測し確認

水素添加前に水の中に水素が含まれていないか念の為確認します。以下の画像のように0が示されれば、水素は入っていません。

(私の自宅の水道水には検出できる水素は含まれていないようです。)

水素が入っていないことを水素溶存計で確認
STEP
4パターンのうちの1つを実施

上記で示した4つのパターンのうち、1つを用いて水道水に水素を添加していきます。

STEP
1分(または3分)経過後、水素濃度を測定

1分間(または3分間)の水素添加が終了後、ただちに水素溶存計を用いて水素濃度を測ります。以下の画像では1024と示されており、これは1024ppbの水素濃度であることが示されています。

水素添加後に水素溶存計で水素濃度が表示されている
STEP
STEP1〜4を条件を変えて繰り返す

上記のSTEP1〜4を生成方法と水素添加時間を変えて、それぞれ実施していきます。

では、今回の検証の結果を見ていきましょう。

異なる水素発生量で生成した水素水の比較【結果】

今回の検証結果のまとめは以下のとおりです。

生成方法1200ml/分の平均値2400ml/分の平均値
生成スティック(1分)1.210 ppm1.15 ppm
生成スティック(3分)1.302 ppm1.26 ppm
タンブラー(1分)1.258 ppm1.25 ppm
タンブラー(3分)1.274 ppm1.36 ppm
湿潤ボトル(1分)1.029 ppm1.03 ppm
湿潤ボトル(3分)1.116 ppm1.13 ppm
合せ技(1分)1.282 ppm1.23 ppm
合せ技(1分)1.288 ppm1.33 ppm
()内の時間は、水素の添加時間。
それぞれの平均値は、各生成方法と添加時間で2回行った際の水素濃度の平均値です。

今回の検証で用いる水素発生量2400ml/分の水素濃度については、以前の検証で取得したものを使用しています。

表だと分かりづらいかと思うので、グラフにしてみました。

水素発生量の違いによる水素水の水素濃度の違いの比較

いかがでしょうか?

水素発生量1200mlの方が高い濃度を示す場合もあれば、2400mlの方が高い場合もあるようです。

いずれにせよ、どちらの場合でもそこまで大差がないことがわかります。

どちらも似たような水素濃度になった理由としては、以下のものが考えられるかなと思います。

水素濃度が同様になった理由
  • 水素発生量は一定以上になるとそこまで関係がない
  • 検証の方法論的な部分で適切でない部分があった
  • 自宅での検証であったため何かしらの影響や動作の不備があった

といった感じでしょうか。

個人的には「水素発生量は一定以上になるとそこまで関係がない」というのが説として濃厚かと思います。

なので、今度水素発生量を極端に落として検証してみようと思います。

水素水も作れるおすすめの水素吸入器は?

今回の検証から水素発生量は一定程度ある場合は、出来上がる水素水の水素濃度はさほど変わらないことがわかりました。

どの程度あれば十分なのかについてはまだわかりませんが、1200ml/分以上の機器の場合は水素水を作る能力についてはさほど変わらないので、その他の点でご自分のニーズに合うものを選んでいただければと思います。

水素発生量以外の観点でどこを見ればよいかについては、以下で詳しく解説しています。ぜひご参考ください。
>> 後悔しない!水素吸入器の選び方を徹底解説

また、水素水が作れる水素吸入器は以下の記事で一覧でまとめていますので、そちらも合わせてご参考ください。
>> 水素水が作れる水素吸入器一覧

水素発生量を変えても水素水の濃度はほぼ同じ!:まとめ

今回は、水素吸入器の水素発生量を変えて水素水を作った場合に、出来上がった水素水の水素濃度にどういった違いが出るのかを検証しました。

結果としては、それぞれの生成方法によって、少ない水素発生量の方が水素濃度が高かったり、高い水素発生量のほうが濃い水素濃度になったりとバラバラでした。

水素水を作る場合の水素発生量はあまり関係ないのかもしれませんね。水素吸入器で水素水を作ろうとされている方の参考になれば幸いです。

あわせて読みたい

>> おすすめ水素吸入器ランキングと選び方
>> 水素吸入療法に期待される効果一覧

水素吸入器一覧へ

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2024/08/14
最終更新日:2024/08/14
目次
  1. 水素吸入器を活用して水素水を作る
  2. 異なる水素発生量で生成した水素水の比較【設定と手順】
  3. 異なる水素発生量で生成した水素水の比較【結果】
  4. 水素水も作れるおすすめの水素吸入器は?
  5. 水素発生量を変えても水素水の濃度はほぼ同じ!:まとめ

最新の体験談・口コミ

1 / 5
50代・女性

二日酔い知らずで、朝起きるのがラクに

水素吸入を1日30分を3回ほどを3年ほど続けています。一番感じた変化は、二日酔いがなく、朝が楽になったことです。今、諸事情で水素吸入が1週間ほどできていないのですが、朝のスッキリ感がなくなっています。あとは、血液検査や肝臓の数値も正常なのも、水素のおかげかなと思っています。

続きを見る
40代・女性

目ヤニが気にならなくなった

水素吸入を行うことで、目ヤニが気にならなくなりました!

続きを見る
60代・女性

水素吸入を始めてから1ヶ月弱ですが、肩こりが良くなってます

水素吸入を始めてから1ヶ月弱ですが、肩こりが良くなってます。今までは湿布を貼るか、マッサージ機を使うかしないと毎日が辛かったんですが、気がついたら全く使用しなくて良くなりました。それが水素と繋がってるのかは分かりませんが、明らかに肩こりは良くなりました。

続きを見る
60代・男性

大腸がん治療中、水素吸入を始めてから抗がん剤の副作用が穏やかになりました

現在、大腸がんの治療を続けながら、週に1回・2時間、水素吸入(毎分3,600ml)を取り入れています。通い始めて約2か月になります。2週に1度の抗がん剤治療を受けていますが、水素を始めてから副作用が驚くほど穏やかになりました。以前は投薬後の倦怠感や吐き気がつらかったのですが、今ではほとんど感じることがなく、日常生活も普段通りに送れています。また、水素を吸うと体も心も軽くなるようで、治療を前向きに続けられています。

続きを見る
40代・女性

数年間の不眠に悩んでいましたが、水素吸入後に数年ぶりにぐっすり眠れました

数年間、不眠に悩まされていました。夜になると不安が強くなり、ほとんど眠れない日々が続き、心も体も疲れきっていました。そんな中、母のすすめで水素吸入を受けてみることにしました。初回は毎分2,400mlで2時間。吸入しているうちに体が少しずつゆるみ、いつの間にか眠気を感じるほど心地よく過ごせました。そして3日後、毎分3,600mlで2時間の吸入を受けたところ、数年ぶりに不安を感じず、ぐっすりと眠れるようになりました。今では毎朝、自然とすっきり目覚められるようになり、本当に驚いています。

続きを見る
もっと見る

最新の研究報告

1 / 5
動物実験2026/02/13

水素吸入がくも膜下出血後の脳虚血を軽減する可能性

ラットのくも膜下出血モデルにおいて、水素吸入が脳の異常な脱分極の持続時間を短縮し、長時間にわたる脳虚血の発生を防ぐ可能性が示された。

くも膜下出血水素吸入
詳しく見る
動物実験2026/02/10

水素分子の抗炎症作用が大腸炎の発症予防につながる

大腸炎マウスに水素水を投与したところ、大腸の炎症や組織破壊が抑制され、炎症を引き起こすサイトカインの産生も低下したことが報告された。

クローン病大腸炎
詳しく見る
レビュー論文2026/02/07

水素分子の神経保護効果に関するレビュー

水素分子の神経保護作用について、前臨床・臨床研究を包括的にレビュー。水素分子は抗酸化・抗炎症作用等を介して保護効果を持つ可能性が示された。

水素吸入水素水
詳しく見る
ヒト研究2026/02/04

くも膜下出血治療における水素点滴の併用で酸化ストレスと神経損傷を軽減

くも膜下出血患者を対象に、マグネシウム注入と水素点滴の併用効果を検証。その結果、酸化ストレスと神経損傷が軽減し、1年後の日常生活動作能力が改善した。

くも膜下出血
詳しく見る
ヒト研究2026/02/01

急性脳梗塞患者に対して水素点滴は安全に実施できる

急性脳梗塞患者38名を対象に、水素点滴の安全性を検討した研究。重篤な副作用は認められず、血栓溶解薬との併用でも安全に投与できることが示された。

水素吸入水素水
詳しく見る
もっと見る

最新の体験談・口コミ

50代・女性

二日酔い知らずで、朝起きるのがラクに

水素吸入を1日30分を3回ほどを3年ほど続けています。一番感じた変化は、二日酔いがなく、朝が楽になったことです。今、諸事情で水素吸入が1週間ほどできていないのですが、朝のスッキリ感がなくなっています。あとは、血液検査や肝臓の数値も正常なのも、水素のおかげかなと思っています。

続きを見る
40代・女性

目ヤニが気にならなくなった

水素吸入を行うことで、目ヤニが気にならなくなりました!

続きを見る
60代・女性

水素吸入を始めてから1ヶ月弱ですが、肩こりが良くなってます

水素吸入を始めてから1ヶ月弱ですが、肩こりが良くなってます。今までは湿布を貼るか、マッサージ機を使うかしないと毎日が辛かったんですが、気がついたら全く使用しなくて良くなりました。それが水素と繋がってるのかは分かりませんが、明らかに肩こりは良くなりました。

続きを見る
60代・男性

大腸がん治療中、水素吸入を始めてから抗がん剤の副作用が穏やかになりました

現在、大腸がんの治療を続けながら、週に1回・2時間、水素吸入(毎分3,600ml)を取り入れています。通い始めて約2か月になります。2週に1度の抗がん剤治療を受けていますが、水素を始めてから副作用が驚くほど穏やかになりました。以前は投薬後の倦怠感や吐き気がつらかったのですが、今ではほとんど感じることがなく、日常生活も普段通りに送れています。また、水素を吸うと体も心も軽くなるようで、治療を前向きに続けられています。

続きを見る
40代・女性

数年間の不眠に悩んでいましたが、水素吸入後に数年ぶりにぐっすり眠れました

数年間、不眠に悩まされていました。夜になると不安が強くなり、ほとんど眠れない日々が続き、心も体も疲れきっていました。そんな中、母のすすめで水素吸入を受けてみることにしました。初回は毎分2,400mlで2時間。吸入しているうちに体が少しずつゆるみ、いつの間にか眠気を感じるほど心地よく過ごせました。そして3日後、毎分3,600mlで2時間の吸入を受けたところ、数年ぶりに不安を感じず、ぐっすりと眠れるようになりました。今では毎朝、自然とすっきり目覚められるようになり、本当に驚いています。

続きを見る
もっと見る

最新の研究報告

動物実験2026/02/13

水素吸入がくも膜下出血後の脳虚血を軽減する可能性

ラットのくも膜下出血モデルにおいて、水素吸入が脳の異常な脱分極の持続時間を短縮し、長時間にわたる脳虚血の発生を防ぐ可能性が示された。

くも膜下出血水素吸入
詳しく見る
動物実験2026/02/10

水素分子の抗炎症作用が大腸炎の発症予防につながる

大腸炎マウスに水素水を投与したところ、大腸の炎症や組織破壊が抑制され、炎症を引き起こすサイトカインの産生も低下したことが報告された。

クローン病大腸炎
詳しく見る
レビュー論文2026/02/07

水素分子の神経保護効果に関するレビュー

水素分子の神経保護作用について、前臨床・臨床研究を包括的にレビュー。水素分子は抗酸化・抗炎症作用等を介して保護効果を持つ可能性が示された。

水素吸入水素水
詳しく見る
ヒト研究2026/02/04

くも膜下出血治療における水素点滴の併用で酸化ストレスと神経損傷を軽減

くも膜下出血患者を対象に、マグネシウム注入と水素点滴の併用効果を検証。その結果、酸化ストレスと神経損傷が軽減し、1年後の日常生活動作能力が改善した。

くも膜下出血
詳しく見る
ヒト研究2026/02/01

急性脳梗塞患者に対して水素点滴は安全に実施できる

急性脳梗塞患者38名を対象に、水素点滴の安全性を検討した研究。重篤な副作用は認められず、血栓溶解薬との併用でも安全に投与できることが示された。

水素吸入水素水
詳しく見る
もっと見る

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2024/08/14
最終更新日:2024/08/14
  1. すいかつねっとトップ
  2. コラム
  3. 【徹底検証】水素発生量で水素水の濃度は変わる?意外な検証結果とは

次のステップは?

水素吸入を始める

水素吸入の取り入れ方は、「自宅で行う」と「施設に通う」の2通り。 本格的に取り入れるなら「自宅」。まずは、気軽に試してみたいなら「施設」がおすすめです。

おすすめ機器を見る体験施設を探す

目次

目次
  1. 水素吸入器を活用して水素水を作る
  2. 異なる水素発生量で生成した水素水の比較【設定と手順】
  3. 異なる水素発生量で生成した水素水の比較【結果】
  4. 水素水も作れるおすすめの水素吸入器は?
  5. 水素発生量を変えても水素水の濃度はほぼ同じ!:まとめ