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関連トピック2026/01/24

【研究発表】水素含有ゼリーが自律神経バランスを安定化 ― 慶應義塾大学との共同研究で確認

【研究発表】水素含有ゼリーが自律神経バランスを安定化 ― 慶應義塾大学との共同研究で確認

2026年1月23日、株式会社新菱(福岡県北九州市)は、慶應義塾大学医学部 スポーツ医学総合センターとの共同研究により、「水素含有ゼリーの摂取が自律神経バランスを安定化させる可能性を確認した」と発表しました。本研究はプレプリント(査読前論文)として、国際的医学データベース「medRxiv」に公開されています。

◼︎研究のポイント

今回発表された研究の主なポイントは以下の通りです。

  • 試験デザイン: 健康な成人50名を対象とした二重盲検ランダム化クロスオーバー比較試験
  • 摂取した水素ゼリー: 水素濃度約30〜40ppm(常温で最大24ヵ月間、高濃度の水素を保持できる独自技術)
  • 評価方法: 起立負荷試験(立位・座位切り替え)時における心拍変動(HRV)指標を測定
  • 主な結果:
    • 起立負荷時にCVRR(心拍変動係数)が有意に低下(p=0.047)
    • 座位に戻した際、LFおよびLF/HF比が有意に低下(p=0.043、0.027)
    • これらの結果から、交感神経の過剰反応を抑制し、副交感神経優位の状態を促進することが示唆された

◼︎すいかつねっと編集部の見解

今回の研究は、水素が自律神経に直接的な影響を与える可能性を示した点で注目に値します。

自律神経は、ストレス、疲労、睡眠の質など日常生活の様々な場面に関わる重要な機能です。今回の結果は、水素摂取がストレス軽減や睡眠の質改善、疲労回復といった健康増進領域への応用可能性を示したと言えるでしょう。

なお、本研究で使用されたのは「水素含有ゼリー」であり、当サイトが主に取り扱う「水素吸入」とは摂取方法が異なりますが、水素分子が体内に取り込まれた後の生理学的効果という点では共通の基盤を持つ研究といえます。慶應義塾大学医学部という信頼性の高い研究機関との共同研究であること、また二重盲検ランダム化クロスオーバー試験という厳密な試験デザインを採用している点も、エビデンスとしての価値を高めています。

ただし、現時点ではプレプリント(査読前論文)としての公開であり、正式な学術誌への掲載はまだ完了していません。今後の査読結果や追加研究の動向を注視していく必要があります。

詳しい内容等については、正式に論文が掲載されてから当サイトで詳しく解説しますので、乞うご期待ください。

参照元: 株式会社新菱 プレスリリース(PR TIMES)
参考論文(プレプリント): Hydrogen-rich jelly exhibits a positive effect on heart rate variability during orthostatic loading in healthy adults: A pilot randomized trial(medRxiv)

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すいかつねっと編集部
すいかつねっと編集部一般社団法人水素健康活用研究所

日本初の水素吸入総合情報サイト「すいかつねっと」運営。特定メーカーに属さない中立的な立場で、医師監修・ファクトチェック体制のもと、エビデンスに基づく情報を発信しています。

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公開日:2026/01/24
最終更新日:2026/01/24

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最新の研究報告

1 / 5
2026/03/12

水素が紫外線による皮膚がんの発生を遅らせた

紫外線を照射したマウスに水素を投与し、皮膚腫瘍の発生遅延と生存延長を確認。IL-6/STAT3の炎症シグナル抑制が作用機序と示唆された。

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ヒト研究2026/03/09

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水素吸入がパーキンソン病患者の酸化ストレス指標を変化させた

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レビュー論文2026/03/03

水素が関節と筋肉を守る可能性 ― 45件の前臨床・臨床研究を分析

45件の研究を統合したレビューにより、水素療法が関節疾患・筋損傷・筋萎縮など6つの筋骨格系疾患に対して症状改善の可能性を持つことが報告された。

サルコペニア抗炎症作用
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動物実験2026/02/28

水素生理食塩水が出血性ショック後の血管保護と生存率を改善

ラットの出血性ショックモデルで、水素を溶かした生理食塩水による輸液を実施。血管の保護層を守り、生存率を83%に改善した。

抗酸化作用
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公開日:2026/01/24
最終更新日:2026/01/24
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