すいかつねっと
はじめての方
悩み・症状から探す
体験談・口コミ
水素吸入を始める
体験施設を探す
すいかつねっと
LINEのアイコン

水素吸入に関するご相談を
24時間いつでも受付中

すいかつねっと公式LINEにて、水素吸入に関するお悩みを「無料」で受付けています。 24時間いつでもお気軽にご相談ください。

相談してみる

水素吸入を知る

  • 基本知識
  • 疾患・悩みで探す
  • 体験談・口コミ
  • 研究報告一覧

水素吸入を始める

  • おすすめ機器ランキング・選び方
  • お役立ちツール
  • 自宅で始める3ステップ
  • 水素吸入器一覧
  • 体験施設を探す

ポリシー

  • コンテンツ制作・運営ポリシー
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

サイト情報

  • すいかつねっととは
  • 運営会社
  • お問い合わせ
  • 新着情報
  • サイトマップ

無断複写・転載を禁じております

©すいかつねっと

基礎知識

水素吸入はドーピングになる?世界アンチ・ドーピング機関の見解を徹底解説!

基礎知識約4分で読めます

近年、疲労回復やパフォーマンス向上への効果が期待され、アスリートの間で注目を集めている水素吸入。

しかし、「水素吸入はドーピングに該当するのでは?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、水素吸入がドーピングに該当するのか、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の見解を基に解説します。さらに、水素吸入がアスリートにもたらす効果や、今後の展望についても最新の研究結果を交えながら詳しく見ていきます。

アスリートが水素吸入に注目する理由と具体的な効果については、「水素吸入がアスリートに選ばれる理由|5つの効果と実践ガイド」をご覧ください。

  1. 1水素吸入はドーピング(禁止物質)に該当する?
    1. WADAの役割と「ドーピング禁止リスト」
  2. 2水素吸入は将来的にドーピング認定される?
  3. 3まとめ:水素吸入はドーピングではない!アスリートも安心

水素吸入はドーピング(禁止物質)に該当する?

水素吸入はドーピングに該当する?WADAの「禁止表国際基準」を読み解く

結論から言うと、水素はドーピングに該当しません。

その根拠として、2025年現在の「世界アンチ・ドーピング規程 国際基準 禁止リスト2025」において、水素は禁止物質にリストアップされていないためです。

このリストには、興奮薬、ホルモン調節剤、ステロイド系の薬など、競技能力を向上させるために不正に使用される可能性のある物質や方法が数多く記載されています。しかし、水素の名前はどこにも見当たりません。

したがって、水素吸入や水素水の摂取は、現時点ではドーピング違反にはならず、アスリートでも安心して活用できます。

WADAの役割と「ドーピング禁止リスト」

世界アンチ・ドーピング機関(WADA)は、スポーツにおけるドーピングを防止するために設立された国際機関です。

WADAは、競技会及び競技会外で禁止される物質や方法を定めた「世界アンチ・ドーピング規程 国際基準 禁止リスト」を毎年発行しています。

現在の最新禁止リストは、2025年1月1日に刊行された「世界アンチ・ドーピング規程 国際基準 禁止リスト2025」でご覧いただけます。

水素吸入は将来的にドーピング認定される?

水素が今後ドーピングとなる可能性

現時点では、水素吸入が将来的にドーピングとして認定される可能性は低いと考えられます。

理由は以下の通りです。

水素がドーピングにならない理由
  • 検出の難しさ:水素は体内に吸収された後、速やかに体外へ排出されるため、使用した痕跡を検出することが非常に困難です。
  • 研究段階:水素の効果についてはまだ研究段階であり、明確なエビデンスが不足しています。
  • 自然発生:人の体内では、腸内細菌の働きなどにより水素が自然発生しています。そのため、摂取した水素と体内で発生した水素を明確に区別することは困難です。

ただし、今後研究が進み、例えば、特定の競技において水素吸入が著しくパフォーマンスを向上させることが明らかになったり、体内での水素の作用機序が詳細に解明され、人為的な摂取と自然発生の区別が可能になったりした場合、WADAが新たな規制を設ける可能性もゼロではありません。

水素吸入に関する研究の進展と、WADAの動向を注視しておきましょう。

今後、水素吸入がドーピングに認定されるようなことがあれば、当サイトでも最新情報をお伝えします。

まとめ:水素吸入はドーピングではない!アスリートも安心

今回は、水素吸入がドーピングに該当するのか否かについてお伝えしました。

結論としては、2025年現在のWADAの「禁止表国際基準」において禁止物質に指定されておらず、ドーピングには該当しません。

なので、アスリートでも安心して使えます。

水素はまだ研究段階ではあるものの、アスリートの疲労回復やパフォーマンス向上の一助となる可能性が期待されています。

これからもどんどん研究が進み、効果の確立がされ、アスリートの間でも活用され高いパフォーマンスにつながることを期待しています。

あわせて読みたい

>> 【医師監修】水素吸入がアスリートに選ばれる理由|5つの効果と実践ガイド
>> 水素吸入を活用する芸能人・アスリートまとめ【2025】

参考文献
  1. LeBaron, T. W., Larson, A. J., Ohta, S., Mikami, T., Barlow, J., Bulloch, J., & DeBeliso, M. (2019). Acute Supplementation with Molecular Hydrogen Benefits Submaximal Exercise Indices. Randomized, Double-Blinded, Placebo-Controlled Crossover Pilot Study. Journal of lifestyle medicine, 9(1), 36–43. https://doi.org/10.15280/jlm.2019.9.1.36
  2. Shibayama, Y., Dobashi, S., Arisawa, T., Fukuoka, T., & Koyama, K. (2020). Impact of hydrogen-rich gas mixture inhalation through nasal cannula during post-exercise recovery period on subsequent oxidative stress, muscle damage, and exercise performances in men. Medical gas research, 10(4), 155–162. https://doi.org/10.4103/2045-9912.304222

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2025/01/03
最終更新日:2025/10/25
目次
  1. 水素吸入はドーピング(禁止物質)に該当する?
    1. WADAの役割と「ドーピング禁止リスト」
  2. 水素吸入は将来的にドーピング認定される?
  3. まとめ:水素吸入はドーピングではない!アスリートも安心

みんなの口コミ・体験談

20代・男性

水素吸入をやめたら疲れやすくなり、効果を実感しました

知人の勧めで水素吸入器を借りて使いはじめましたが、効果について半信半疑でした。若くて健康体ということもあってか、劇的な変化が感じられず、一旦知人へ吸入器を返却することに。そしたら、今まで感じなかった疲れを感じやすくなり、毎日の習慣のトレーニングが非常に辛くなりました。でも、「これは本当に水素がないからなのか?」とまだ疑いは持っておりましたが、あまりにも改善しないので、もう一度知人から借りて水素吸入をし始めました。もう結果はお分かりかと思いますが、これが効果テキメン!毎日のトレーニングの辛さが以前と同じレベルまで下がり、疲れも取れやすくなりました。トレーニングは心肺機能を追い込むHIITというものをしていて、心肺機能のパフォーマンスがかなり上がるなと感じてます。これ、アスリートとかも導入したらかなり良いのでは?と思いますね。特に持久力のいる中長距離走やボクサーとか、バスケット選手とか超良いと思います!

続きを見る
もっと見る

関連する研究報告

1 / 5
ヒト研究2025/10/18

アスリートにおける筋疲労に対する水素水の効果

運動前の水素水摂取は、血中乳酸値の上昇を抑え、運動による筋機能の低下を改善する可能性がある。 研究の背景と目的 激しい運動を行うと、体内でエネルギー需要と酸素消費量が急増し、それに伴い「活性酸 […]

アスリート水素水
詳しく見る
ヒト研究2025/10/06

アスリートにおける水素吸入による運動誘発性傷害の緩和

水素吸入は運動による酸化ストレスと炎症を抑え、肺損傷を軽減する。 研究の背景と目的 激しい運動は、体内で過剰な「活性酸素」を生み出し、「酸化ストレス」や炎症を引き起こす。これが積み重なると、肺 […]

アスリート水素吸入
詳しく見る
ヒト研究2025/04/07

激しい運動の前の水素吸入をすると運動疲労が軽減される

運動前の水素吸入は運動疲労を軽減し、機能的パフォーマンスを維持する新しい戦略となる可能性がある。 研究の背景と目的 激しい運動や長時間の運動は、活性酸素種(R […]

アスリート水素吸入
詳しく見る
ヒト研究2025/02/26

水素吸入が下半身の筋肉や血流などに及ぼす影響

高濃度水素+酸素ガス吸入は下肢血流速度を増大させる可能性が示唆される。 研究の背景と目的 水素ガスは強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素除去や炎症抑制といった効果が期待されてきた。過去の動物実験や […]

アスリート柔軟性
詳しく見る
ヒト研究2025/02/11

トレーニング前の水素吸入で酸化ストレスと炎症を軽減

運動前の水素吸入は一酸化窒素を維持し、炎症と酸化ストレスを抑制する。 研究の背景と目的 激しい運動を行うアスリートは、過度な酸化ストレスや炎症が生じることが多い。特に一酸化窒素(NO)は血流調 […]

アスリート水素吸入
詳しく見る
もっと見る

みんなの口コミ・体験談

20代・男性

水素吸入をやめたら疲れやすくなり、効果を実感しました

知人の勧めで水素吸入器を借りて使いはじめましたが、効果について半信半疑でした。若くて健康体ということもあってか、劇的な変化が感じられず、一旦知人へ吸入器を返却することに。そしたら、今まで感じなかった疲れを感じやすくなり、毎日の習慣のトレーニングが非常に辛くなりました。でも、「これは本当に水素がないからなのか?」とまだ疑いは持っておりましたが、あまりにも改善しないので、もう一度知人から借りて水素吸入をし始めました。もう結果はお分かりかと思いますが、これが効果テキメン!毎日のトレーニングの辛さが以前と同じレベルまで下がり、疲れも取れやすくなりました。トレーニングは心肺機能を追い込むHIITというものをしていて、心肺機能のパフォーマンスがかなり上がるなと感じてます。これ、アスリートとかも導入したらかなり良いのでは?と思いますね。特に持久力のいる中長距離走やボクサーとか、バスケット選手とか超良いと思います!

続きを見る
もっと見る

関連する研究報告

ヒト研究2025/10/18

アスリートにおける筋疲労に対する水素水の効果

運動前の水素水摂取は、血中乳酸値の上昇を抑え、運動による筋機能の低下を改善する可能性がある。 研究の背景と目的 激しい運動を行うと、体内でエネルギー需要と酸素消費量が急増し、それに伴い「活性酸 […]

アスリート水素水
詳しく見る
ヒト研究2025/10/06

アスリートにおける水素吸入による運動誘発性傷害の緩和

水素吸入は運動による酸化ストレスと炎症を抑え、肺損傷を軽減する。 研究の背景と目的 激しい運動は、体内で過剰な「活性酸素」を生み出し、「酸化ストレス」や炎症を引き起こす。これが積み重なると、肺 […]

アスリート水素吸入
詳しく見る
ヒト研究2025/04/07

激しい運動の前の水素吸入をすると運動疲労が軽減される

運動前の水素吸入は運動疲労を軽減し、機能的パフォーマンスを維持する新しい戦略となる可能性がある。 研究の背景と目的 激しい運動や長時間の運動は、活性酸素種(R […]

アスリート水素吸入
詳しく見る
ヒト研究2025/02/26

水素吸入が下半身の筋肉や血流などに及ぼす影響

高濃度水素+酸素ガス吸入は下肢血流速度を増大させる可能性が示唆される。 研究の背景と目的 水素ガスは強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素除去や炎症抑制といった効果が期待されてきた。過去の動物実験や […]

アスリート柔軟性
詳しく見る
ヒト研究2025/02/11

トレーニング前の水素吸入で酸化ストレスと炎症を軽減

運動前の水素吸入は一酸化窒素を維持し、炎症と酸化ストレスを抑制する。 研究の背景と目的 激しい運動を行うアスリートは、過度な酸化ストレスや炎症が生じることが多い。特に一酸化窒素(NO)は血流調 […]

アスリート水素吸入
詳しく見る
もっと見る

こちらの記事は参考になりましたか?

この記事をシェアする

公開日:2025/01/03
最終更新日:2025/10/25
  1. すいかつねっとトップ
  2. 基礎知識
  3. 水素吸入はドーピングになる?世界アンチ・ドーピング機関の見解を徹底解説!

次のステップは?

水素吸入を始める

水素吸入の取り入れ方は、「自宅で行う」と「施設に通う」の2通り。 本格的に取り入れるなら「自宅」。まずは、気軽に試してみたいなら「施設」がおすすめです。

おすすめ機器を見る体験施設を探す

目次

目次
  1. 水素吸入はドーピング(禁止物質)に該当する?
    1. WADAの役割と「ドーピング禁止リスト」
  2. 水素吸入は将来的にドーピング認定される?
  3. まとめ:水素吸入はドーピングではない!アスリートも安心