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関連トピック2026/02/03

【研究発表】水素含有ゼリーが運動時の乳酸上昇と酸素摂取量を抑制

【研究発表】水素含有ゼリーが運動時の乳酸上昇と酸素摂取量を抑制

2026年2月2日、株式会社新菱(福岡県北九州市)は、慶應義塾大学医学部 スポーツ医学総合センターとの共同研究により、「水素含有ゼリーの摂取が高強度運動時の乳酸上昇および酸素消費を抑制する可能性を確認した」と発表しました。本研究はプレプリント(査読前論文)として、国際的医学データベース「medRxiv」に公開されています。

◼︎研究のポイント

今回発表された研究の主なポイントは以下の通りです。

  • 試験デザイン: 健康な成人50名を対象とした二重盲検ランダム化クロスオーバー比較試験
  • 摂取した水素ゼリー: 水素濃度約30〜40ppm(常温で最大24ヵ月間、高濃度の水素を保持できる独自技術)
  • 介入方法: 運動前24時間、1.5時間前、直前に水素含有ゼリーまたはプラセボゼリーを摂取
  • 運動負荷: 嫌気性代謝閾値(VT)の120%で30分間の一定負荷運動
  • 主な結果:
    • 最大乳酸値が有意に低下(平均差 -0.8 mM、p=0.01)
    • 最大酸素摂取量(VO₂)も有意に低下(平均差 -1.2 ml/min/kg、p=0.01)
    • 性差分析では、女性は乳酸上昇の抑制、男性は酸素利用効率の向上が認められた

◼︎すいかつねっと編集部の見解

今回の研究は、水素摂取が運動時の身体の働きを効率化する可能性を示した点が興味深いです。

「乳酸値の抑制」は、運動中に「足が重い」「もう動けない」といった疲労を感じにくくなる可能性を、「酸素摂取量の低下」は、同じ運動でも息切れしにくく身体への負担が軽くなる可能性を示唆しています。

同じ研究チームからは先月にも「水素含有ゼリーが自律神経バランスを安定化させる」という成果が発表されており、水素分子の多面的な作用メカニズムが少しずつ明らかになりつつあります。

なお、本研究で使用されたのは「水素含有ゼリー」であり、当サイトが主に取り扱う「水素吸入」とは摂取方法が異なりますが、水素分子の生理学的効果という観点では共通する部分も多く、今後の研究の進展に期待したいところです。

参照元: 株式会社新菱 プレスリリース(PR TIMES)
参考論文(プレプリント): Effect of hydrogen-rich jelly on metabolic response during high-intensity exercise: a double-blind randomized crossover trial(medRxiv)

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公開日:2026/02/03
最終更新日:2026/02/03

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公開日:2026/02/03
最終更新日:2026/02/03
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